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【24卒】ともにつくろう研修2024徹底レポート

2024年4月1日 、GMOアドパートナーズに新卒パートナー(社員)2人が入社しました。GMOインターネットグループ合同入社式のあと、約3週間にわたるGMOインターネットグループの合同研修に参加。その後、GMOアドパートナーズの新卒研修「ともにつくろう研修2024」をおこないました。

今回は、私たちGMOアドパートナーズの新卒研修「ともにつくろう研修2024」のプログラムや研修の様子を公開します!

「ともにつくろう研修」の目的

「ともにつくろう研修2024」では、コーポレートミッションである「ともにつくろう」を体現する研修プログラムを通じて、社会人としての基礎を身につけ、GMOアドパートナーズの一員としてのマインドを醸成することを目指しています。


研修プログラム概要

今年は、私たちのコーポレートミッション「ともにつくろう」や、会社のビジョン、事業内容、サービス理解など、幅広くGMOアドパートナーズについて学べるコンテンツを準備しました。また、毎年恒例の目玉プログラムとなっているGMOアドパートナーズの連結会社社長による「TOP MESSAGE」のほか、今年から新たに課題図書を用いたワークも導入しています。

ここからは研修の一部の様子をご紹介します!

|新卒パートナーへの歓迎と研修のスタート

研修のスタートとして、今後の研修の概要や目的を説明するオリエンテーションをおこないました。また、GMOアドパートナーズにご入社いただいたことへの感謝と歓迎の気持ちを伝える「Welcome Box」をお渡ししました。
Welcome Boxの中身やお渡しの様子はこちらの記事をご覧ください。


|GMOアドパートナーズ連結会社について知る

つづいて、GMOアドパートナーズHR戦略部の森部門長より、GMOアドパートナーズの連結会社についてあらためて全体像をご説明いただきました。GMOアドパートナーズのミッションやビジョンを再確認し、新入パートナーに会社の目標や価値観を共有することで、GMOアドパートナーズの一員としてのマインドセットをおこないました。


|各社社長からの「TOP MESSAGE」

毎年恒例の目玉プログラムとなっているのが、GMOアドパートナーズ連結会社の社長による講義です。「TOP MESSAGE」と題し、各社のビジョン、事業内容、今後の戦略についてお話いただきました。

GMO NIKKO 佐久間社長

GMO NIKKO佐久間社長からは、広告代理店の業界特性や、GMO NIKKOがどのような差別化戦略をとっているか、さらには今後のビジョンについて詳しくお話いただきました。佐久間社長が考えている今後の事業展開をいち早く教えてもらえた新卒たちは「自分もその事業に関わりたい!」と目を輝かせながら聞いていました。

ー新卒の感想(一部抜粋)ー

時代の移り変わりによってエンドユーザーが使うプラットフォームも変わっており、2024年においてはそれがショート動画に移行していることが学べた。個人的に驚いたのは、Googleなどのプラットフォーム側が広告の開発を進める中でアドテク自体が少し陳腐化しているということ。また、third party cookieが廃止されることを考えると、やはり自前のプラットフォームとなるメディアなどを新規に開発していくことが重要だと感じた。


GMOソリューションパートナー 伊藤社長

GMOソリューションパートナーの伊藤社長からは、GMOソリューションパートナーの歴史やSMB領域をターゲットとする事業内容、2024年度の成長戦略をお話いただきました。また、伊藤社長の考え方や思考などにも触れることができ、貴重な時間になりました。

ー新卒の感想(一部抜粋)ー

GMOソリューションパートナーのお客様として、to Cだけでなく開発会社のようなto Bも多いことが学べた。特に、中小企業向けの業務効率化支援は興味深かった。自身の経験から、中小企業はまだまだDX化が進んでいない実態を知っているので、そのニーズの高さやビジネスのチャンスとしても頷けた。個人的に日本の中小企業にもっと邁進してほしいという思いがあるので、何か協力できることがあればやってみたいという気持ちが生まれた。

GMOインサイト 徳永社長

インサイトの徳永社長からは、月間260万人が利用している女性ライフスタイルメディアmichill byGMOや、開発・運営をおこなっているソーシャルゲームといったさまざまな自社サービスが紹介されました。特に、michill byGMOが主力事業に成長したエピソードに質問が多く寄せられました。

ー新卒の感想(一部抜粋)ー

「子供に説明できないものはやらない」という徳永さんの言葉が印象に残った。過激な広告の方が利益は出るが、それを戦略的にやらないという姿勢が詰まっていて、今後も覚えておきたいと感じた。トラッキングへの制限が厳しい中で、michill byGMOをはじめとする自社メディアがあり、そのデータが使えるというのはGMOインサイトの強みなので、今後新しいプロジェクトができそうだと可能性を感じたとともに、ぜひ関わりたいと思った。


|強みを知って、活かし方を探そう

GMOアドパートナーズでは組織の生産性を最大化させるために、FFS(Five Factors and Stress)理論を導入し、パートナー全員が受験、結果も全社公開しています。今回の研修では、「強みを知って、活かし方を探そう」をテーマに、これまでの自分の成功体験・失敗体験をモチベーショングラフにして、各自発表をしてもらいました。自己理解を深めるだけではなく、仲間の過去の経験や考えも知れる、とても貴重な機会となりました。


|全社キックオフミーティングで目標宣言!

半期に一度おこなわれる、GMOアドパートナーズ連結合同キックオフミーティングで、新卒パートナー2名が挨拶のために登壇しました。毎年新卒パートナーの顔と名前を全パートナーに覚えてもらうことを目的としておこなっています。GMOアドパートナーズ連結のパートナー約660名がオンラインで視聴する中、堂々と挨拶する二人の姿に、先輩パートナーから「入社ありがとう!」「今後の活躍が期待できる挨拶でした!」などたくさんのコメントが寄せられました。


|成長のための『成長習慣』を学ぶ

GMOアドパートナーズの菅谷専務からは、GMOインターネットグループの事業の歴史や強さの秘訣、キャリア成長のために大切にしてほしい「成長習慣」についてお話しいただきました。GMOインターネット合同新卒研修・ともにつくろう研修それぞれのプログラムで学んだことすべての点と点が線で繋がる内容となりました。

ー新卒の感想(一部抜粋)ー

一見バラバラに見えたGMOインターネットグループの各事業も「インターネットインフラを提供する」といった一つの価値観に準じて展開されていることを伺い、点と点が繋がった感覚になりました。他方、広告領域に関しては、広告業界のプラットフォームになることの難しさをGMOインターネットグループ合同研修の中でも強く感じており、そこに対して何か打つ手はないかなというのを自分の中で模索していました。広告やマーケティング施策の科学的で定量的な効果を誰であっても簡単に分析・可視化できるプラットフォームがあれば面白いなと感じました。


|『入社1年目の教科書』を読んで

「ともにつくろう研修」の締めくくりとして、課題図書を用いたワークを実施しました。課題図書『入社1年目の教科書』を活用して、社会人に必要な基礎を身につけ、学んだ知識を実践する習慣を身につけること、そして自身の目標を明確化することを目的として、今年度から新たにプログラムに追加しました。

新卒パートナーには、課題図書を読み、プレゼン資料を作成してもらいました。プレゼンの内容は、本の要約から始まり、書籍からピックアップした重要な項目3点、自身の目指す社会人像やGMOアドパートナーズで成し遂げたいことについてです。
発表会場には、新卒パートナーと業務で直接関わる先輩パートナーが集まり、発表を視聴しました。また、Zoomを通じて全社に向けても配信。後日、発表の様子は社内報でも公開されました。

発表の際には、重要だと感じピックアップした項目を、スピリットベンチャー宣言で言い換えるなど、工夫を凝らして発表をおこなってくれました。発表会に参加した先輩たちもクオリティの高さに驚きました。

ー新卒の感想(一部抜粋)ー

3週間の全体研修とともつく研修で得たインプットを整理する良い機会になった。ここで学んだこと、特にGMOイズムや社会人としてのマインドセットは折に触れて読み返して、自分の血肉にしていきたい。

「1年目の教科書」を読み、内容としては今後の人生全体でも学びになることが多く述べられていて、良いタイミングで良い本に出会えたなと感じた。また読んでいく中でも、すごく刺さるものと自分の考えとは少しズレるものの両方があったりして、対照を知ることで自分の考え方の癖や価値観を客観的に認識できたことも非常に有意義だったと思う。

まとめ

今回の「ともにつくろう研修2024」では、新卒パートナーが社会人としての基礎を学び、GMOアドパートナーズの一員としてのマインドを形成する貴重な時間となりました。この研修で得た知識や経験をもとに、GMOアドパートナーズで活躍してくれることを心から期待しています!

これからも新卒パートナーの成長を随時発信していく予定ですので、ぜひご期待ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Text & Directed by.Momoko Aoyama


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