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【前編】内定者に聞く、オンライン就活と入社の決め手

GMOアドパートナーズ 公式note

GMOアドパートナーズでは2022年 新卒採用にて総勢30人の内定が決定しました。2021年10月に開催した「内定者歓迎の会」に参加したあとは、所属予定の連結会社にて内定者インターンに参加しています。

GMOアドパートナーズ連結会社であるGMO NIKKOに配属予定の6人と就職活動を振り返る座談会をおこないました。

今回はインタビューの前編「内定者に聞く、オンライン就活と入社の決め手」をお届けします。就活を終えていま思うことを、本音で語ってくれました。

左から:ルイさん、リクさん、リナさん、リカさん、シュウトさん、コウさん

【プロフィール】
ルイさん(社会学部)
WEBメディア運営・SNS運用を行う会社にて長期インターンシップを経験。

リクさん(経営学部)
イベント運営の学生団体で副代表として活躍。多数のイベントを開催。

リナさん(情報コミュニケーション学部)
高校生から続けているコーヒーショップでのアルバイトに注力。

リカさん(総合文化政策学部)
軽音楽部で活動。音楽webサイトの記事制作経験あり。

シュウトさん(文学部)
広告代理店で長期インターンシップを経験。キュレーションサイトの運営やSEOに従事。

コウさん(情報コミュニケーション学部)
大学時代はソフトボール部所属。

就職活動を振り返って

左から:コウさん、リカさん、リクさん

ー今日はみなさんの就職活動について詳しく教えてください!早速ですが、みなさんが就活をスタートした時期は何月頃でしたか?

リク:僕は3年生の6月から始めました!

リカ:私は大学3年生の6月頃から始めて、12月〜2月には面接をたくさん受けていました。

ー大体大学3年生の6月頃〜秋頃には就職活動をスタートさせていたんですね。みなさん、何社くらいエントリーしていましたか?

リカ:私は7、8社しか受けていないです。

リク:え!少ないね!?僕も同じ時期からスタートしたけど、50社くらいエントリーして、エントリーシートも25社くらい出しました。

コウ:僕もエントリーシートを出した数でいうと30社くらいです。

ルイ:僕は、説明会に50社参加して、実際のエントリーは10社くらいでした。説明会がオンラインでの開催が多かったので、たくさん参加することができました。

ー説明会をオンラインで実施する企業も多く、リアルで開催していた頃より多くの説明会に参加できるようになったんですね


就活開始時に志望していた業界

左から:シュウトさん、リナさん、ルイさん

ー志望していた業界とインターネット広告業界を選んだ理由を教えてください

シュウト:僕はメディアレップと広告代理店をメインに考えていました。最終的には上流から企画・施策に関りたいと思い、広告代理店を選びました。なかでもインターネット広告は、常に新しい知識や考え方を学ばないと最新のメディアや広告の手法についていけない、移り変わりの激しい業界だと思います。そのような環境に身を置いて常に自己成長し続けたいと思い、インターネット広告代理店がいいなと思いました。

コウ:インターネット広告業界と人材系の求人広告業界を志望していました。最終的には、最先端に触れる仕事をするのが楽しそうと感じたこと、また仕事の主戦場がSNSやインターネットといった普段自分たちが触れている身近なものだったので、そこを深く知れるのは面白そうだと思い、インターネット広告業界を選びました。

リナ:私は広告のほかにも、サンリオや吉本興業など幅広い業界を受けていました。インターネット広告業界は比較的新しい会社が多く、大企業特有の年功序列もなく、若いうちから活躍・挑戦できるのではないかと思い、インターネット広告代理店がいいなと思いました。

ルイ:アパレル業界と広告業界を受けていました。アパレル業界に関してはただ服が好きだからという理由なんですけど(笑)。もともと情報発信するような仕事がしたい、ユーザーさんの生活に影響を与えられる仕事がしたいと思っていたので、メディア関連の長期インターンシップをやっていました。インターンシップを通じて、情報を発信して届けるだけではなくて、そこからユーザーさんに行動を起こしてもらう必要があるとわかって、アクションを起こさせるのが目的になる仕事に就きたいと思うようになりました。それってどんな仕事なんだろう?と考えた時に広告代理店にいきたいと明確になりました。

リカ:私はIT系と広告業界を受けていました。もともと音楽が好きで、自分の好きな音楽を自分の記事を通してもっといろんな人に知ってもらいたい!という思いから、大学の実習で音楽情報を発信するWebサイトの記事制作をしていました。
広告も商品やサービスの魅力を多くの人に知ってもらい、購入や利用に繋げるものなので、自分の知ってもらいたいという思いと似てると思い、広告に興味を持ちました。インターネット広告を選んだ理由は、いま広告の中でも最も成長して伸びているのがインターネット広告だし、年功序列がなくて風通しがいい業界で働きたいという思いがあったので、新しい会社が多いインターネット広告を志望しました。


自己分析法とステイホーム期間ならではの工夫

ー就活生が一番最初に取り組むのが自己分析だと思うのですが、おすすめの自己分析方法はありますか?

リク:自己分析方法だと、「16Personalities」と「mgram」というツールを使っていました。16Personalitiesで僕の診断タイプが「広報運動家」だったんですけど、「広報運動家」タイプの人は広告代理店での仕事とマッチ度が高いと、就活塾独自の分析結果が出ました。そこで自分に向いているのかなと思い、広告代理店の選考を受けていました(笑)。

シュウト:僕は、自分で考えるだけじゃなく「他人から見た自分はどうなのか?」を参考にしていました。 友達や周りの人に「僕ってどんな人?」と聞いて分析していました。


ーみなさんはステイホーム期間中に就職活動をされたかと思うのですが、オンライン面接で気をつけていたことはありますか?

シュウト:ほとんどがオンラインでの面接でした!面接開始時刻の5分前にZoomに入るようにしていました。後ろのものが見えないように背景にも注意していましたね。 あとは「自分のことを見てほしい!」というモチベーションで臨むことで緊張することがなかったように思います。審査されているというより、自分からアピールする姿勢で参加していました。

ルイ:
僕がやっておいてよかったと思ったことは、面接練習です。友達3人でほぼ毎日面接練習をしていました。面接官役はあえて答えられなくなるくらい圧迫気味で面接をしました。辛辣な言葉を浴びせあってましたね(笑)。その日答えられなかった質問を家に帰って考えて、次の日またみんなで集まって面接を練習という形を繰り返していました。自分のモチベーション維持にもなったので、やってよかったなと思いました。

リカ:私も面接練習をしておいてよかったと思っています。就活の学生団体に入っていたのですが、そこで広告業界に内定をもらっている先輩や広告業界を受けていた先輩に面接の練習をしてもらって、この業界だったらこういう回答をした方がいいと教えてもらっていました。

リナ:オンライン面接と対面面接との違いでいうと、就活メイクを工夫しました。対面では薄くナチュラルにした方がいいと言われていましたが、オンラインだと逆に濃した方が映りがいいと思います。あとはライトをたくさんあてて、カメラを見るようにしていました。PCの下に本を積んで目線とカメラの位置を合わせたりもしましたね。

コウ:わかる!僕もPCの下にたくさん本積んでました。

いまだから思う、やっておけばよかったこと

ー就活失敗談や、やっておけばよかったと思うことがあったら教えてください

コウ:インターンシップに行っておけばよかったなと、いまになって思いました。 僕は1個もインターンシップに参加していなくて。インターンシップに行っていたらもっといろんな発見があったのかなと思います。

シュウト:僕は2次面接の時にPCの電源が落ちちゃったことがありました。自分の電源管理をしていなかったのが悪かったんですけど……。しかもGMOアドパートナーズの面接だったと思います(笑)。すごく焦って、急いでZoomに入り直したんですけど、面接官の方が親切に対応してくれて嬉しかったです。

リナ:さっきルイくんが友達と面接練習していたという話をしていたのですが、私は全然人に頼っていませんでした。面接の練習を人にやってもらうのがすごく恥ずかしいと思っていました。一人で家でずっと喋ってるみたいな練習をしていたんですけど。もっと人頼ればよかったといまは思います。

リカ:私は序盤から広告業界に絞ってしまっていたので、もっといろいろな業界を見て、幅広い企業をたくさん受けておけばよかったと思いますね。

一同:わかる!!!最初はいろんな企業を見た方がいいよね。

内定承諾の決め手は「人と環境」

ーGMOアドパートナーズの内定を承諾してくれた決め手を教えてください

コウ:僕は2次面接が決め手になったと思います。面接は1時間と決められていたのですが、面接官の方が会議室から退出しながらでも話を聞いてくれて、本当に自分のことを知ろうとしてくれていると思いました。 面接を通して一人ひとりに真摯に向き合ってくれる会社だと感じ、きっとお客様にも真摯に向き合う会社だろうなと思い、GMOアドパートナーズで働きたいと感じました。

シュウト:僕は最後の佐久間社長の面接が一番のきっかけになりました。佐久間さんから「どういう人になりたい?」という質問されたときに、「営業成績でも、昇格スピードでもなんでもいいからNo.1になりたいです!」と答えたんです。それに対して「1位になることも大切だけど、1位になるにはまずクライアントに信頼されなきゃいけないよね。クライアントに信頼されるには社内でも信頼されなきゃいけない。じゃあ社内で信頼されるためには?」と、僕の考え方を否定して直すのではなく、1位になるための方法を一緒に考えてアドバイスをしてくれました。

大きな目標を達成するために小さな目標を一つひとつ達成していく必要があることを学びました。その時にこの会社は、一人に対してもここまで親身になって考えてくれるんだと思い、それが一番の理由になりました。

リク:僕は自分の短所だと思っていたところを、GMOアドパートナーズではよく評価してくれたので、自分にあっているんじゃないかな?と感じたのが決め手になった気がします。

リナ:私、じつは最終面接で1回落ちちゃっているんです。でも私はGMOアドパートナーズが第一志望だったので「どうしてももう1回受けたいです!」とお願いしたら、それを快く対応してくれました。1次・2次面接の時も、通常は面談は一人1回だと思うのですが、希望したら面談を2回実施してくれました。面接も就活生一人に対して面接官二人でまるまる1時間、一人ひとりをちゃんと見てくれます。そういう人の良さや対応の良さに惹かれて、GMOアドパートナーズに入社を決めました。


インタビュー前編をお読みいただきありがとうございました。
後編では、「内定者に聞く、インターンシップとGMOアドパートナーズの魅力」をお届けします。ぜひご覧ください!


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Text & Directed by.Momoko Aoyama

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。