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【後編】就活生必見!新人賞受賞者4名が語る社内のリアルと今後の目標

2023年4月にGMOアドパートナーズ連結各社に入社した私たち3名は、新卒研修「ともにつくろう研修2023」の一環として、初めてインタビューとnote記事の執筆に挑戦しました。

インタビューには、2022年4月にGMOアドパートナーズ連結各社に新卒入社し、先日行われた「GMO AD Partners AWARDS 2023」にて新人賞を獲得した4名の先輩に参加いただきました。

就活生の皆さんが気になるGMOアドパートナーズのリアルを、先輩たちの言葉を通じてお届けします!

前編はこちら



社内制度のリアルを語る

ー GMOアドパートナーズにはたくさんの福利厚生や制度がありますが、おすすめの制度とその理由を教えてください!

天河:私は同好会です。GMOアドパートナーズには連結企業内で運動・文化活動における職種・部門を越えたパートナー同士のコミュニケーションの活性化を目的として同好会活動を支援する制度があります。僕は複数の同好会に参加しているので、同好会のおかげで所属会社を超えた繋がりを作ることができ、自分の名前を知ってもらうことができたと思います。この制度がなかったら今頃いろんな点で困っていたと思います(笑)。

加藤:なんといってもシナジーカフェGMO Yoursで無料でランチとドリンクがいただけることです!あと、繁忙期は遅くまで業務をしていることもあるのですが、21時以降無料になる食品自販機があるんです!食費が浮くので助かっています(笑)。

新保:僕体を動かすのが好きなので、フィットネスジムGMO OLYMPIAです。GMO OLYMPIAは、パートナーは完全無料で使用することができるフィットネスジムです。デスクワークが多いとストレスをためてしまう、僕みたいな人にはおすすめの制度です!


ー GMOアドパートナーズは女性が働きやすい環境だと思いますか?男性目線・女性目線から教えてください!

天河:働きやすい環境であるのは間違いないと思います。男女関係なく、成果を出したら褒めてもらえるし、評価もしてもらえる。そこは安心していいと思います!

加藤:GMO NIKKOだけなのですが、「Fワーク」という制度があります!女性の体調関係で、月に1回在宅ワークに切り替える(上長と相談)ことができます。この制度導入の際には、男性の上長の方も研修を受けてくださいました。またGMOアドパートナーズでは、育休・産休取得者が多く、復帰している人も多いので、働きやすいと思います。

新保:言いたいことすべて言われてしまいましたが…….(笑)。僕はこれらの制度が創られていること自体に意味があると思います。パートナーの意見や要望を反映してくれるところが働きやすいと思います。また、女性だけではなく、男性も積極的に育休を取得していますね!

奥薗:私も天河君と同じで、女性が活躍できる環境だと思います。GMO アドマーケティングは、女性のマネージャーが多いです。男女関係なくちゃんと評価されますし、そのマネージャーさんの中には子育てされているママさんもいらっしゃいますが、うまくフレックスなどを活用しながら相談の上で働き方を柔軟に変えられています。周りのパートナーもママさん、パパさんに対する理解があると感じます。


入社前後のギャップについて

ー入社前に想像していた職場の印象と、実際に働いて感じた印象に違いはありますか?

天河:入社前は、新卒の間は1から100まで助けてもらえるかなと考えていましたが、甘えすぎていたなと反省しました(笑)。実際は1から40ぐらいまでは教えてもらえましたが、41から100は自分で考えるといった感じです。僕の部署はマイペースに自分の開発をやりたいエンジニアの人たちが集まっているので、全部面倒を見てもらうというより自分で考えて動くことが必要とされていると思います。しかし、そういった環境のおかげで自分で考えて動くいい成長機会になりました。

加藤:手をあげればチャンスがあることは本当なのですが、逆に手をあげなければできないと思います。入社前は、全員がやりたいことがありそれが叶っている状態だと思っていましたが、自分から動かないとやりたいことができないとわかったので、皆さんは周りに流されずに、自分のやりたいことを主張してほしいと思います。

新保:僕は内定者インターンをしていたので、入社後も大きなギャップは感じなかったです。ただ、天河君と違って、想像以上に周りの先輩方がサポートしてくださったので、そこはポジティブなギャップとして捉えています。

奥薗:私も新保君と同じで長期インターンをやっていたので、大きなギャップはなかったです。ギャップとは違うかもしれないですが、新卒でも幅広い業務を任せてもらえる分、すごくプレッシャーや責任を感じるので、もっと頑張らなくてはと、日々自分を奮い立たせています。

ー 入社後に特に驚いた会社の文化や価値観はありますか?

天河:スピリットベンチャー宣言です。熊谷代表の思想をパートナーみんなで共有することを徹底していると思いました。大きな会社でも、パートナーがバラバラにならず、同じ方向を向いて進んでいけているのは、この共有があるからだと強く感じます。

加藤:GMOインターネットグループが今年開催した「GMO SONIC 2023」や「GMO 渋谷FUTURE 2023 – GMO SONIC Warm Up -」です。私自身はあまりそういうのに参加するタイプではなくて(笑)。でもパートナーの皆さんが積極的に参加できて、楽しめるイベントがある文化はいいと思います!

新保:僕も加藤さんと同じ「GMO 渋谷FUTURE 2023 – GMO SONIC Warm Up -」が一番驚きました。あんなに大規模なイベントを社員食堂であるGMO Yoursで開催するなんて本当にびっくりです!僕はイベントごとが好きなので嬉しいですし、オン・オフをはっきり分けられているので、好印象でした。

奥薗:私は人にありがとうと伝え、褒めたたえる文化がとてもいいなと思いました。GMO アドパートナーズには、ADPo(アドポ)という相手に感謝を伝え、ポイントにして送り合うシステムがあり、積極的に活用しています。ちょっとしたことでも「ありがとう」と言い合えるのは素敵な文化だと思います!


ー 入社してから思った以上に大変だと感じたことはありますか?

天河:開発業務そのものが大変だと思いました。入社前に自分で開発したり、アルバイトで開発していた物は自分のスピードでできますが、入社後は中途半端なものを出すと会社の信頼にもかかわるので、自分に厳しく取り組むことが大変でした。今でも慣れなくて、答えが見つかっていませんが、これから見つけていきます!

加藤:私は、大学でクリエイティブを作ることしかしていなかったため、企画や解決策を考える仕事に必要な文章力やコミュニケーション力、ディレクション力が全然足りなかったです。その面で大変だと思うことはありましたが、先輩から手厚くフォローしていただき、1年間どうにかやってくることができました。

新保:僕は、営業職採用からコンサルタント業務も担当することになったので、広告運用の知識や管理画面の数値分析の知識がなく、とても大変でした。先輩がサポートしてくださったので、今ではある程度できるようになりましたが、0の知識を一人前の知識レベルにまで上げることが一番苦労しました。

奥薗:入社前からインターン生として働いていたので、パートナーの皆さんとコミュニケーションを取ることに苦は感じていなかったのですが、お客様と営業としてコミュニケーションを取ることが初めてだったので、苦労しました。メールの書き方などの基本的なことから覚える必要がありました。あと、技術的なプロダクトの知識の理解も必要だったので、入社したばかりの頃はすべてが大変でした。


1年後、10年後の目標

ー キャリアアップに向けた今年の目標を教えてください

天河:今年の目標は、売上向上に何らかの形で貢献することです。会社が注力している機械学習の仕組みを理解して、より精度が高い広告配信を実現することを目指しています。

加藤:私は、私のアイディアでコンペに勝った企画をやり遂げることです。自分の得意なZ世代向けのキャンペーンだからこそ、デザイン力や企画力を生かして達成することを目標にしています。

新保:私は1年目にコンサルタント業務に従事し、2年目に入った現在は営業の領域について学んでいる最中です。営業領域においても先輩パートナーと同じレベルくらいにできるようにすることが目標です。

奥薗:私の今年の目標は、部署全体に影響を与えられる人になることです。1年目は自分のことに必死になっていましたが、今年は部署全体が目標を達成するために何をすべきか考え、施策の立案から推進までを担当できるようになりたいと思っています。


ー目標のために、休日に取り組んでいたことはありますか?

天河:休日は必ず6時間は勉強をするようにしています。週12時間、やるやらないで大分差が出るので、自分が働いている会社で使えそうなアプリ開発や技術勉強をしています。

加藤:私はプライベートで友人と一緒にInstagramでトレンド発信をしています。グループが全部で30人くらいいるので、幹部としてミーティングしたりイベント開催したりデザイン制作したりしています。

新保:僕は休日は仕事に関わらないようにしています。平日にしっかり仕事をして、休日はちゃんと休むように考えています。休日に何か取り組んでいることは特になく、仕事関係と紐付いていることをしているわけではありません。

奥薗:先輩の商談の議事録がSlackで見れるので、色んな方の議事録を拝見し、営業としての基礎的な知識や細かい提案手法を吸収するようにしています。

ー リフレッシュするための趣味や習慣があったら教えてください

天河:土日でそれぞれ(ルーティン)決めています。土曜日は家の近くのラーメン屋さんに必ず行って、タピオカを飲みます。あとはゆっくり休んだりしています。日曜日は23時くらいに近くの銭湯に行って帰ってきたらすぐ寝ます。これは鉄の掟で毎週守っています。

加藤:私はリフレッシュや体調を整えるために、しっかり寝ることがメインかなと思います。あとは映画を見るのが好きなので、映画を見ます。休日に限らず、脳みそがリフレッシュされる趣味でもあるので平日も気持ちを切り替えたい時はよく見ています。

新保:僕は体を動かすのが好きなのでジムに行きます。あと、映画を見ることが好きなので、サブスクを利用して家で映画をゆっくり見ますね。

奥薗:家に引きこもることが多いです。営業という仕事をしている以上、人と関わることは苦ではないのですが、もともと1人でいるのが好きなタイプなので、休日は家に1人でいる時間を大切にしています。


ー キャリアアップに向けた皆さんの10年後の目標はありますか?

天河:「社長」になりたいです!でも社長になること自体が目的ではなくて、GMOアドマーケティングの渡部社長のように、ITに関する知識と営業力を身につけて、「社会課題に対して明確なビジョンを持ち、共感して付いて来てくれる仲間がいる」人になりたいと思っています。そうなるために、アドテク分野に精通するだけでなく、ベースの技術力とマネジメントスキルに関しても伸ばしていきたいと思っています。

加藤:私は最強のアート・クリエイティブディレクターになりたいです。アートディレクターはデザイン面を担当する職種で、クリエイティブディレクターは企画も全て見る職種です。自分が作りたいものが作れるように、企画力、デザイン力、ディレクション力を全て身につけたいです。

新保:全体を通して物事のマネジメントができるような存在になりたいです。営業とコンサルタントの両方のスキルを持つビジネスマンになることが大きな目標で、広告業界やアドテック業界で求められるスキルや基礎的なものを身につけたいと思っています。

奥薗:広告業界やアドテク業界の移り変わりが早いため、10年後に広告がどんな形に変化しているか、自分がどんな業務を担っているかは分からないと思っています。ただ、数字を扱うスキルや周りを巻き込む力など、どの時代でも求められる基礎的スキルを身につけたいと考えています。


ー 最後にこの記事を読んでくれた就活生に一言お願いします!

天河:新卒として入社する会社で、GMOアドパートナーズ連結各社を選択することは正解だと自信をもって言えます。頑張る人にはいくらでも成長できる環境が用意されています。ぜひ入社して、それを実感しに来てください。

加藤:素敵な教育制度と福利厚生が整った職場で、人間関係も素晴らしいので、自分の夢を追いたい方にはぜひ入社してほしいです。

新保:入社前の面接や面談の時に感じた、そして入社してからも感じている、自分を見てくれるような素敵な会社だと思います。面接では、ぜひ自分を出していただいて、合うか合わないかを判断してもらえればいいかなと思います。

奥薗:今何をしたいかわからない人も多いと思いますが、無理してやりたいことを作って入る必要はないと思います。この会社なら、新卒にさまざまなチャンスを与えてくれる環境があるので、やりたいことは会社に入ってから考えてもいいかなと思います。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
就活生の皆さんが気になるGMOアドパートナーズのリアルを、先輩たちの言葉を通じてお届けしました。

就活生の皆さんに少しでもお役に立てたら嬉しいです!

Text & Directed by.Takumi Sugihara , Miyu Nomura, Reikajewel Parshall
Edited by.Momoko Aoyama

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