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【前編】新規事業の立ち上げとGMOグローバルスタジオの魅力

GMOアドパートナーズで活躍するパートナー(社員)に、入社後どんな経験をしてきたのかキャリアのあゆみ、それぞれが描く未来についてインタビューする「パートナーインタビュー」シリーズ。

GMOグローバルスタジオに転籍し、現在は企画推進グループで活躍する掛田さん、南さんにお話を伺いました。今回はインタビューの前編「新規事業の立ち上げから、グローバルスタジオの魅力」をお届けしたいと思います。

【プロフィール】
掛田 秀悟 (かけだ しゅうご)
GMOグローバルスタジオ株式会社 
2018年4月、GMOアドマーケティング株式会社(現 GMO NIKKO株式会社)に新卒入社。GMOインターネットグループ内の社内公募制度にて、2023年にGMOグローバルスタジオへ異動。

南 有菜 (みなみ ゆうな)
GMOグローバルスタジオ株式会社 
2021年2月、GMO ReTech株式会社に中途入社。GMOインターネットグループ内の社内公募制度にて、2023年にGMOグローバルスタジオへ異動。

これまでの経験と新たなチャレンジ

ーお二人の自己紹介をお願いします

掛田:私は、2018年に新卒でGMOアドマーケティング株式会社(現 GMO NIKKO株式会社)に入社し、インターネット広告のメディア営業をおこなっていました。入社から5年が経ち、GMOインターネットグループ内の公募でGMOグローバルスタジオ立ち上げメンバーの募集を見かけて、面白そうだと思い、応募しました。

南:私は、いろいろなキャリアを経験してきました。新卒では化粧品の会社に就職し百貨店で3年半ほど勤務しました。その後、趣味に関連した仕事をしたいという思いから、アニメ関連のお店で働き始めました。アルバイト勤務だったため比較的柔軟に勤務時間を調整できることもあり、体力のある今のうちに行ってみたい地域に行こうと、カンボジアをはじめとするさまざまな国を旅しました!1年程フリーターをしていたのですがお金が尽きてしまい、不動産業界に就職、内勤の営業職として働いていました。業務は電話営業が中心でしたが、カスタマーセンターの立ち上げや、新規事業のアイディア募集に毎年応募して賞をいただくなど、さまざまなことを経験させてくれる職場でした。

4年半ほど不動産業界で勤務した後、GMO ReTechに入社し、営業管理として営業の売上管理や経理業務を担当していました。営業管理の仕組みを作り上げる経験もしたのですが、この経験を活かして0から何かを作ることにチャレンジしたいと考えていたところ、たまたまGMOインターネットグループ内の公募を見かけました。

私自身やりたいことをどんどんやろう!という性格なので、「面白そう!やってみたい!」と思い、異動しました。


ーお二人とも面白そうと感じ、転籍されたんですね。特にそう感じたポイントはなんでしたか?

掛田:GMOインターネットグループの商材は無形商材が多いと思います。そんななか、スタジオというハードを活かした取り組みができるところに魅力を感じました。また、エンタメ領域にもともと関心があったので、GMOグローバルスタジオであれば何かしらエンタメに繋がることができそうだなあと思ったのが応募のきっかけです。

また、就業条件や働き方、カルチャーなどを引き継だまま、全く異なる業種にチャレンジできる社内制度も魅力的でした。

南:私はアニメ関係のイベントスタッフをしていた経験もあったので、イベントにもともと興味がありました。3Dライブや声優さんのライブなどを、GMOグローバルスタジオの設備を活かしてできたら面白いと思いました。私自身がそういう空間に携われることに魅力を感じましたね。

GMO ReTech株式会社で営業管理の仕組みを作り上げた経験を活かして、GMOグローバルスタジオで次の挑戦をしたいと思い、応募しました。


GMOグローバルスタジオでの取り組み

ーGMOグローバルスタジオに転籍してから、どのような業務を担当されていますか?

南:私はスタジオの管理やホスピタリティ、SNS運用を担当しています。具体的には、管理領域では契約書の処理や備品の整理、ホスピタリティ領域ではスタジオを清潔に保つために清掃範囲の調整などをおこなっています。

最近ではLEDを使わない懇親会などのイベントの企画、運営も担当しています。当日の運営だけでなく、会場へのお花の手配やケータリングの提案などもおこなっています。

掛田:私はウェブサイトの管理・運営とリード獲得に向けたマーケティングをメインに担当しています。また、GMOグローバルスタジオでおこなうLEDを使ったイベントディレクションも担当しており、クライアントのフロント、また社内の技術メンバーと連携することで、社内外のイベント運営に携わっています。

先日はGMOグローバルスタジオでRAIZINの記者会見も実施しました。
アーカイブもあるので、興味がある方は是非ご覧ください。


ースタジオが完成してから、GMOインターネットグループのキックオフや株主総会、入社式などのイベントを開催してきたと思います。各プロジェクトはどのように進行していますか?

南:オフラインのイベントの進行はシンプルですね。クライアントの担当者へどのようなイベントにしたいかヒアリングし、必要な演出やメンバーなどを仕様書として組み立て、当日設営しています。また、同時並行で備品とケータリングの準備もおこなっていました。イベントの内容によって準備期間は異なりますが、大体1ヶ月ぐらいで進行しています。

掛田:オンラインのイベントは多くのメンバーと連携し、進行しています。一番やり取りをする方はイベント事務局の方になりますが、他にもクリエイティブの制作担当、会場の運営関連の方、技術メンバー、イベントの進行担当、イベントの出演者、通訳担当者、その他関連会社としてツール会社、備品・装飾関係の会社など、さまざまな方が運営に携わっています。

GMOインターネットグループで開催している「GMOアワード」を例としてもう少し具体的にお話します。今回はクライアントとなるアワード運営事務局の皆さんのなかであらかじめ賞の種類やプログラムは決まっていました。私たちはその要望に合わせて、「どんなテロップを使うか」「どんな動画にするか」「どんな演出が考えられるか」を少しずつ組み立てていました。そして、打ち合わせの場でコンセンサスを取りながら、具体化していきます。骨子があるところから、ディテールを詰めていくイメージです。やりたいことをどこまで実現できるかを、費用面も考慮しながら実現化をサポートする役割を担っています。

ー実際に配信されるセットなどのクリエイティブも、皆さんから提案されているんですか?

掛田:提案することもありますね。どんなセットを作りたいかをクライアントと話し合い、ラフスケッチもAIで作りながら、打ち合わせできたらと考えています。

最近は、配信スタジオの現場にも多くの人に参加してもらうことがトレンドになっています。XRのアセットを多くあてるのではなく、リアルの絵をフルに活用したイベントを作りたいと思っています。絵コンテなど作りながらどのような映像を作るかクリエイティブチームと連携し、ブラッシュアップしていますね。スタジオのことを一番知っているのは私たちなので、スタジオを使って一番良いイベントを作るための提案をしています。

クリエイティブチームと連携するために作成した絵コンテ


ースタジオを活かした演出の提案からされているんですね。

掛田:純粋な合成スタジオではないので、実際のセットを使用することで、より魅力的な演出ができると考えています。VR合成ができるだけでなく、約150名のお客様を収容できる設備があるので、スタジオの参加者にはリアルな体験を楽しんでいただける環境が整っています。また、会場の様子をクレーンカメラで映すなどリアルな絵を使うことで、会場の雰囲気をオンラインで視聴している方に届けられるのも魅力ですね。

リアルとオンラインの両方で同様に楽しめる質の高いイベントを作るためには、どちらの特性も生かした交流が重要で、参加者双方が満足できるような見せ方をすることが大切だと思っています。

インタビュー前編をお読みいただき、ありがとうございました。

今回はGMOグローバルスタジオの掛田さん、南さんに新規事業立ち上げへの参画から、グローバルスタジオの魅力をお話しいただきました。後編では、グローバルスタジオのこれからについてお伺いします!
後編もぜひご覧ください!


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Text & Directed by. Ami Ogata


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