私のSV宣言バトン~広告クリエイター編 #01
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私のSV宣言バトン~広告クリエイター編 #01

GMOアドパートナーズ 公式note

GMOインターネットグループが大切にしている『GMOイズム』にある『スピリットベンチャー宣言』には、私たちの夢や社会に果たす役割などのミッション、それを成し遂げるための事業戦略が示されています。
私のSV(スピリットベンチャー)宣言バトンでは、パートナーにとって特に思い入れのあるスピリットベンチャー宣言の一節とエピソードを聞いていきたいと思います!

記念すべき第1回目は、GMO NIKKO クリエイティブコンサルティング部の杉浦さんにインタビューしました。

【プロフィール】
杉浦 茉紘(すぎうら まひろ)
GMO NIKKO株式会社 コンサルティング本部 
2020年4月、GMO NIKKOに新卒入社。新人賞GRA2021創る人部門受賞。
ゲーム案件を中心に広告配信クリエイティブの提案をおこなう。

ー 選んだスピリットベンチャー宣言の一節を教えてください

ファンを増やすためには、まず自らが好きになる。

GMOインターネットグループ スピリットベンチャー宣言

「まず自らが好きになる」は実際には難しいことだと思いますが、インターネット広告代理店に勤める私たちは特に大切にするべき一節だと思っています。


ー 選んだ理由を教えてください
コンペに参加していた時に、クライアントから「”世界観”とおっしゃっていますが、この作品の世界観はどのようなものだと思っていますか?」と聞かれたことがありました。この時に、クライアントのサービスの世界観についてわかっているつもりでいたけど言語化ができず、自身の理解度が低いと気づきました。

私たちインターネット広告代理店は、クライアントにとって一番思い入れがある作品や商品を扱います。その思い入れがある大切なものに寄り添うこと、そしてどのぐらいのレベルで理解をしているか、好きでいるかが重要だと考えるようになりました。

今でも担当している案件のリリース時には、ネイルを案件のモチーフを盛り込んだデザインに変えたり、リアルイベントに行ってグッズを見たり、漫画やアニメなどの作品があれば全部チェックしています。ネイルを変えた時はクライアントが社内で共有してくださり、改めて自分の案件を大切にしようと思いました。

クライアントの一番のファンとして案件に寄り沿った結果、「オタク的にはどうだった?」「ユーザー的にはどういうグッズが欲しい?」など聞かれるようになりました。
これからも、私だからできることは精一杯やりたいです。

ー 次にバトンをつなぎたい方を教えてください
GMOアドマーケティングでコンサルタントをしている尾見 杏樹さんでお願いします!


今回は、広告クリエイターの杉浦さんにインタビューしました。
次回、尾見さん編もお楽しみに!

GMOインターネットグループが日々実践するスピリットベンチャー宣言の全文はこちらのnoteで紹介しております。ぜひご覧ください。

Text & Directed by. Ami Ogata

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。