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【対談記事】エンジニア職で活躍するために必要なスキルとは?

2022年度 新卒採用における学生の皆さんを対象とした会社説明会&トークイベントを開催しました。トークイベントの第二弾は、GMOアドパートナーズの連結会社であるGMOアドマーケティングでメディア・アドテクノロジー事業の「エンジニア職」として活躍する若手リーダーが登壇してくれました。大盛況で終わったオンラインイベントの様子をお届けします!

ーエンジニア職メンバーによるトークセッション

エンジニアイベント

若手メンバー同士の「トークセッション」をお送りしました。
今回は、6つのテーマを用意!テーマに沿ってお話しいただいたトークセッションの中身を一部ご紹介します。

ー登壇メンバー紹介

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【プロフィール】石丸 智輝(いしまる ともき)
GMOアドマーケティング株式会社
開発本部 開発部 リーダー
2016年 新卒入社。現在は、自社プロダクト「AkaNe」「ReeMo」の管理画面の開発をおこなう傍ら、4人のメンバーをマネジメント。
その他、TECH BLOGの運営やイベント登壇など、幅広く活躍中。
-2016年 GRA(新人賞)受賞

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【プロフィール】河西 宏亮(かさい こうすけ)
GMOアドマーケティング株式会社 開発本部 開発部 
2018年 新卒入社。
プログラミングほぼ未経験で入社した後、現在はメディアの収益向上を目的とした広告配信システム「GMOSSP」開発を担当。おもに新機能・保守運用開発を担当し、日々奮闘中。

ー2人の仕事について

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石丸:広告配信サービス「AkaNe」「ReeMo」の開発に携わっています。
おもにRubyという言語を使って、広告配信を管理するダッシュボードの開発やAPIの開発、レポート機能の開発などを担当しています。
また、リーダーという役職なのでチームメンバーのマネジメント業務も担当しています。
エンジニア以外ではTECH BLOGの運営や勉強会の企画・運営、新卒採用・新卒研修など、エンジニア組織に関わる業務も担当しています。

河西:Webメディアの広告収益向上を目的とするサービス「GMOSSP」を担当しています。おもに広告配信システムや大規模データの集計、管理画面開発などをおこなっています。
また、石丸さんと同じく、TECH BLOGやエンジニアイベントの運営、新卒研修なども担当しています。

ー開発環境について

【AM22新卒】20代リーダーが語る会社説明会(エンジニア職)  (1)

石丸:使っている言語やフレームワークは複数のプロダクトごとに開発環境を用意しています。言語からご説明すると、広告配信ロジックはおもにJava、管理画面はRailsを使っていますが、一部のプロダクトではPHPも利用しています。また、機械学習の部分ではPythonも活用しています。

データベースもプロダクトごとによりますが、MariaDBやMySQL。インフラ面はGoogleのGCPを活用して弊社プロダクトをクラウドで動かすように環境を整えています。
コミュニケーションツールはSlack、プロジェクトやタスク管理はbacklog。他にはGitHubやIntelliJも活用しています。

ー仕事のやりがいについて

河西(笑顔)

石丸:自社でサービスを開発・運用しているので、サービスの成長やユーザーの声に一喜一憂することができます。自分が作った機能のフィードバックを受けられるのはやりがいにつながりますね。
他にも、好きな技術を取り入れたり、設計や改善を自分たちでできるのも自社開発のおもしろいところだと思います。
GMOアドマーケティングでは、Webアプリ開発からフロントエンド、インフラ、機械学習、データ活用など、幅広い技術に関わることができるのでいろんな刺激を受けることができます。

河西:私が担当しているサービスは、大規模トラフィックを扱うことができるので非常にやりがいを感じています。世の中のニュースやコンテンツによって、1日数億以上の広告リクエストが来ます。「GMOSSP」は「AkaNe」「ReeMo」と同じく、GMOアドマーケティングの中核となるサービスなので、売上に直結することがおもしろいですね。
また、「GMOSSP」は自分が担当する前から存在しているので、営業メンバーからあがってきた新機能の要望を「いかに歴史が積み重なっている既存の機能に追加するか」と考えるのは面白いポイントだと思います。

ー成長を感じたエピソード

石丸(横)

石丸:サービスの調査対応をする際に自分自身で問題を発見して解決し、プラスアルファの提案ができたときは成長を感じました。チームメンバーのコードレビューでメンバーのコードを改善することができたときも成長を感じましたね。
また、社外の勉強会で登壇し、周りからポジティブな反応を得ることができたときも成長を感じます。

河西:プログラミング、コマンドライン、SQL、Gitなどバージョン管理をできるようになったことで成長を感じました。
また、管理画面の設計から実装をまかせてもらい、自分が対応した機能で売上向上につながったときは嬉しかったです。
あとは新卒入社して3年目になりますが、サービスにかなり詳しくなったので新しく入ったメンバーや営業担当に説明できるようになったのも、1年目の自分と比較してかなり成長できた点だと思います。

ーエンジニアとして日々心掛けていること

河西くん (2)

石丸:「問題の本質を捉えること」「新しい技術やトレンドを把握すること」「社外の方とコミュニケーションをとること」の3つです。
社内だけで情報や学びを閉じているとエンジニアとしての成長は難しいと思います。できるだけ自分の時間を使って視野を広げるための情報収集に力を入れるようにしています。

河西:常に作業効率を意識するようにしています。学んだ知識はすぐにアクセスできるよう、無駄な時間を過ごさないよう心掛けています。
あとは、「ロジカルシンキング」も意識しています。そもそも自分が全然ロジカルじゃなかったので(笑)。
エンジニアのメンバーはロジカルな方々が多いのでコミュニケーションを取る上でとても重要だと思います。

ーGMOアドマーケティングを選んでよかったこと

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石丸:勉強会やライトニングトーク大会など、スキルアップできる機会が多いです。他にも「有料/無料外部勉強会参加サポート」「書籍購入サポート(費用負担)」「資格取得サポート(費用負担)」「フレックス制度」など、エンジニアとして働きやすいサポート制度がたくさん用意されているので働く環境もかなり整っていると思います。

河西:私もフレックス制度を使って時間を有効活用できる点にとても働きやすさを感じています。TECH BLOGやエンジニアイベント・勉強会など、アウトプットの場が多い点もGMOアドマーケティングに入社できて良かったと思えるポイントです。

ー今後の目標について教えてください

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石丸:現在は「AkaNe」「ReeMo」2つのプロダクトを担当していますが、今後はよりたくさんのプロダクト開発に携わり、技術の幅を広げていきたいと考えています。リーダーとしてチームメンバーのマネジメントもおこなっているので、メンバーが働きやすいような環境整備や教育にも力を入れていきたいですね。
あとは社外向けにアウトプットする量も増やして、OSS活動を通じて技術で世の中に貢献していきたいと考えています。

河西:今は「GMOSSP」のアプリ開発がメインですが、いずれはインフラやデータベースも扱えるようになってフルスタックエンジニアを目指していきたいと考えています。
また、開発メンバーと営業メンバーが円滑にコミュニケーションをとっていけるよう「説明力」と「調整力」も鍛えていきたいと思っています。


いかがでしたか?

今回はGMOアドマーケティングで「エンジニア職」として大活躍中の2人にイベントでお話しいただきました。イベント全体のレポートも公開しておりますのでこちらもぜひご覧ください。

また、今回登壇いただいた石丸さんのインタビュー記事もぜひご覧ください。

GMOアドパートナーズ 2022年度 新卒採用についての最新情報はこちらをご覧ください。

Text & Directed by. Rika Murata

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしていきます。