私たちが大切にしている【GMOイズム】最新フレーズをご紹介します(2022年版)
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私たちが大切にしている【GMOイズム】最新フレーズをご紹介します(2022年版)

GMOアドパートナーズ 公式note
GMOアドパートナーズではミッション、ビジョン、バリューなどの企業理念を明文化し、パートナー(社員)一丸となって仕事に取り組んでいます。今回は、GMOインターネットグループが大切にしている「GMOイズム」にある『スピリットベンチャー宣言』の最新フレーズをご紹介します。

はじめに

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国に憲法があるように、宗教に聖典があるように、長く続く組織には必ずみんなが信じて語り継いでいる理念があります。GMOインターネットグループでは、それが「GMOイズム」です。
その中でも、インターネット事業を開始した1995年に初めて定めた『スピリットベンチャー宣言』には、私たちの夢や社会に果たす役割などのミッション、それを成し遂げるための事業戦略が示されています。
私たちはこのスピリットベンチャー宣言のもと、グループ一丸となって社会や人々に貢献するために日々取り組んでいます。

この「GMOイズム」に書かれている内容は、私たちが経験し培ってきたことをまとめただけでなく、時代や会社の規模にあわせて内容を変え、常に進化させてきました。
今回は、近年の長引く在宅勤務や日々の業務から得られた知見・ノウハウを中心に、新たに追加・改善した全13フレーズをご紹介します。

全文はこちらのページをご覧ください。

新たに追加した8つのフレーズ

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⚫︎企業のブランドはNo.1サービスと誇りを持ったパートナーそのもの。これを前提にはじめてCMや看板が効果を発揮する。

屋外広告の看板やテレビCMなどの広告も、私たちの提供するサービス・商品がNo.1であってはじめて効果を発揮します。No.2やNo.3ではむしろブランドが棄損することさえあり得ます。
私たちは、No.1のサービス・商品と、それに誇りを持つパートナーそのものがブランドであることを認識し、お客様の笑顔を創造し続けます。

⚫︎支払いの時に人格・社格が出る。
お金を払うお相手にこそ、頭を下げる「商人(あきんど)の心」を持とう。


例え自分がお金を払う側であったとしても、サービスを受けて当たり前と思うことなく、サービスを受けられることに感謝の気持ちを表し頭を下げることが大切です。
私たちの会社がどんなに大きく、知名度が上がろうとも、私たちは常に謙虚な姿勢を忘れずに感謝を持って接します。

⚫︎知識を知恵に昇華させよう。
「だからできない」ではなく「こうすればできる」と言えるポジティブ集団になろう。

自分が知っていることをそのまま披露するだけでは価値は生まれません。知識をベースに、より良いアイデアを生み出すことで、はじめてその価値を発揮します。
私たちは「こうすればできる」というポジティブな発想で学んだ知識を活かします。

⚫︎稟議あるリモートワークは武器。運動とコミュニケーションを保ち、モチベーションと生産性を高めよう。

2020年1月27日に産業界で最も早く在宅勤務に取り組んだ私たちは、リモートワークの2つの課題(モチベーションの低下と生産性の低下)を見出しました。
私たちはこの結果をふまえ、運動とコミュニケーションを保つことでその課題を払拭します。メリットの一側面だけをとらえた無秩序なリモートワークをおこなうのではなく、稟議申請をベースにオフィス出社を適切に管理することで「リモートワークを武器」として活用しています。

⚫︎人は期限の直前に仕事をする。
スピード経営の要は期限を細かく設定すること。
月1回/1時間と月4回/15分のミーティングは同じ時間でも4倍の成果になる。


人は期限の直前に仕事をするという原理原則を活かし、私たちはミーティングの時間と開催期間を短く設定すること(=キープアップミーティング)で、スピード感をもって物事を前に進めます。
月に1回1時間のミーティングでは期限が1回ですが、15分のミーティングを月4回おこなうと、合計の所要時間を変えずに期限を4回設定することができるため物事が4倍進みます。

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情報の囲い込みはスピードダウンの元。
「その人にしかできない」を排除し、目標・結果・報酬、ノウハウ、すべての情報をガラス張りにしよう。

「この情報は自分だけが持っている」「この仕事は私にしかできない」など、大切な情報の囲い込みは仕事においてボトルネックを生み出します。私たちはすべての情報をガラス張りにすることで、仲間が余計なことに気をまわさず、1番重要なことに集中できる環境を作り、組織のスピードアップにつなげます。

⚫︎言葉は言霊(ことだま)。知らず知らずのうちに人を傷つけてしまうこともある。言葉遣いに気を付けよう。

私たちGMOインターネットグループには禁止用語があります。それは「買収」「子会社」など上下関係の意味を持つ言葉です。それらは知らず知らずのうちに人を傷つけてしまうことがあります。
私たちは相手に対する敬意を持ち続け、言葉づかいにも気を配ります。

⚫︎人間の行動の9割は習慣である。良い習慣を身に付けよう。

人間の24時間の行動のうち、9割は無意識の習慣と言われています。良い習慣を身につけると人生がどんどん良くなります。悪い習慣を身につけてしまうと、知らず知らずのうちに人生が悪くなってしまいます。
私たちは夢手帳を手に、良い習慣を身につけます。

新たに改善した5つのフレーズ

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⚫︎採用・研修・教育を全員で徹底しよう。

お客様の笑顔を1番多く作れる、100年単位で成長し続ける企業グループになるためには、仕組みに加え「人財こそがすべて」です。
研修・教育に「採用」を加えました。これらは人事部門だけの仕事と捉えることがないよう、全員で徹底しようという言葉を追加しました。

⚫︎期限の無い目標は無い。期限を設定することで作業が仕事になる。

どんなに簡単な作業でも、期限を設定することで立派な「仕事」になります。私たちはすべての仕事において目標を持って取り組んでいきます。

⚫︎期限は「今日中」「今週中」などの曖昧な表現を使わず、「何日何時何分まで」と明確に決めよう。検討中、確認中はやっていない時に使う言葉。○○中は使わない。

これまでも大切にしてきた期限を明確にするというフレーズを、より強く意識するべく「今日中」「今週中」に加えて、期限を曖昧にする表現である「検討中」「確認中」などの、○○中という言葉をすべて使わないとする強い意志表明の内容にしました。

⚫︎社外の場合は定例ミーティング、社内の場合はキープアップミーティングを設定し、スピードアップしよう。
開始時には、(1)スローガンの唱和、(2)出欠、(3)前回ToDoを確認しよう。終了時には、(1)ToDo、(2)期限、(3)次回開催日を決めて議事録に記載、送付しよう。


これまであった、ToDo、期限、次回開催日を議事録に記載するというミーティングスタイルに加えて「目的」「参加者」「進捗」を確認する習慣を新たに身につけました。すべての仕事でスピードアップをはかるべく、開始時にスローガンの唱和、出欠、前回ToDoの確認をおこなうことを追加した内容にしました。

⚫︎礼儀を重んじよう。礼儀は形から入り心へ通じる。目を見て挨拶・言葉遣いを徹底する。

良い習慣の代表例である「目を見る習慣」を追加しました。
私たちは、挨拶、完勝(GMOインターネットグループでは乾杯を「完勝」と呼びます)、握手、名刺交換、会話など、人と接するさまざまな場面で、お相手の目を見るという習慣を身につけています。


いかがでしたか?
今回は、私たちが大切にしている「GMOイズム」にある『スピリットベンチャー宣言』の最新フレーズをご紹介しました。

私たちは「夢」を実現させるために、これまで培ってきたマインドを胸に、これからも多くの笑顔・感動を生み出していきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
全文はこちらのページをご覧ください。

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。