【対談記事】若手リーダーが語る、営業職で活躍するために必要なスキルとは?
ー営業職メンバーによるトークセッション
若手メンバー同士の「トークセッション」をお送りしました。
今回は、6つのテーマを用意!テーマに沿ってお話しいただいたトークセッションの中身を一部ご紹介します。
ー登壇メンバー紹介
ー2人の仕事について教えてください
村松:私は、営業企画部セールスグループというグループに所属しており、広告代理店さまや広告主さまがお客さまです。普段は、GMOアドマーケティングが運営する「AkaNe」「ReeMo」「タウンWi-Fi」を中心に営業活動をおこなっています。広告主さまの目的や課題、広告を届けたいターゲットに応じて自社サービスと他の広告メニューを組み合わせたりして提案をおこなっています。
渡邊:私の仕事は、村松さんたちが所属する営業企画部セールスグループのメンバーたちが獲得してくれた広告を配信する先を開拓する営業です。
具体的には、Webサイトを運営している媒体社さまに対して、「GMOSSP」「TAXEL」を提案しながら、Webサイトの収益最大化をお手伝いするコンサルティングと営業をおこなっています。
ー仕事のやりがいについて教えてください
村松:自分が担当しているお客さまの会社が拡大したり、売上があがっていく過程に、「自分が役に立っている!」と感じる瞬間がやりがいです。
お客さまから信用していただくことで「村松さんだからお願いします」とお仕事をまかせてもらえることが嬉しいですね。
具体的にあった事例でお伝えすると、お客さまの会社の社員数が増えたり、担当した商品の認知度が世の中的にあがっていくことを身近で感じたり…。お客さまと同じテンションで、同じ目標を追えていることが1番のやりがいです。
渡邊:まずは、インターネット広告という成長中の業界で仕事ができている点にやりがいを感じています。というのも、最近ではテレビよりも動画やSNSを利用する人が多くなってきており、テレビ広告よりもインターネット広告の方がマーケットが大きくなりつつあります。
その分、技術の進歩や市場の変化も多い仕事ですが、変化に対応していきながら「いかに競合よりも魅力的な会社であり続けるか」を考えながら動いていく必要があります。常に頭をはたらかせて考える仕事なので、非常にやりがいを感じていますね。
ー成長を感じたエピソードについて教えてください
村松:私が1年目のときは、「とにかく女性営業として活躍したい!」という大きな目標を持っていたのですが当時教えていただいた先輩から、活躍するには「圧倒的な数字を作ること」「圧倒的な事例を作ること」の2つが大事という言葉をいただいて、ずっとその言葉を目標にしていました。
営業は目標の金額を毎月持って追いかけているのですが、実際に目標金額が社内で一番になった時は成長を感じましたし、嬉しかったですね。
渡邊:入社当初は、とにかく営業の数をこなすことを意識して動いていましたが、個人で年間数億円規模の取引を担当していると気付いた時に一皮剥けたかなと思いました。
また、その結果を認めてもらってチーフに昇格したあとは、自分のアイディアによって業界初の広告配信手法を確立させたり、自分にしかできない営業手法を考えながら動きました。社内で「やっと存在感も出てきたな」と感じたときに、また一皮剥けたかなと思いました。
現在、リーダーの役職を担ってからは、チーム全体の目標を見るようになったので日々成長を感じています。みんなで共通の目標を達成するためのプロジェクトをゼロから立ち上げ、チームとして巨大な取引金額を動かすことが出来るようになったことに、今は成長を感じています。
ー営業職として日々心掛けていることを教えてください
村松:ずっと変わらず一番大切にしているのは「なにごとにも自分ごと化すること」です。
お客さまへの提案は一つひとつ、「お客さまが何を求めているか」「ユーザーはこの広告をみてどう感じるか」「商品を使った消費者はどう感じるのか」と常に考えるようにしています。お客さまの目標も自分の目標と思いながら一緒に取り組むように、日々心がけています。
渡邊:営業以前のスタンスの話になってしまうのですが、取引先を家族や彼女のように大切にすることを心がけています。「人」と「人」との仕事なので、絶対に営業マンとして他社の優秀な営業マンに負けないようにしたいと思っています。
家族のように大切にすることを意識していたおかげで、取引先が全く同じクオリティのサービスを当社と他社から持ち掛けられたときに、最終的には「渡邊さんだからGMOのサービスを導入することに決めました」と言っていただけるケースが多いです。
また、社内のメンバーも同じように大切にすることを心がけています。社内のメンバーと協力して進める仕事も多いので、落ち込んでいるメンバーがいたらご飯や飲みに誘って必ずケアをするようにしています。
ーGMOアドマーケティングを選んでよかったことを教えてください
村松:2つあります。
1つ目は、自社サービスの成長と自分の成長をリンクして感じることができること。2つ目は、人との出会いです。
私が入社したときに比べると何十倍も取引社数もふえていて、同時に自分の営業としてのスキルもあがっている事を日々感じられる環境で働けている事に感謝をしています。また、人との出会いの部分ですが、就職で上京した私にとってはもうひとつの家族が会社にあるように感じていて、仕事での悔しい体験を一緒に悔しがってくれるメンバーや、成功体験を一緒に喜んでくれる仲間と一緒に働けています。
プライベートの相談もできるお姉ちゃん的な存在がいたり、いつも見守ってくれる父親的な存在がいる会社で安心して目標に向かって猪突猛進できてきました。GMOアドマーケティングの営業として出会ったお客さまともずっと長いお付き合いができる素敵な出会いばかりだと感じています。
渡邊:「若いうちから裁量を与えられて自由に働ける」「経験の有無や年齢に関係なく、成果を評価してもらえる」「福利厚生が手厚い」「人がみんな優しい」の4つが入社して良かったなと感じるポイントです。
年齢や経験関係なく、皆にチャンスが与えられている会社だと日々感じています。この環境のおかげで自分も成長できたと思いますし、周りのメンバーはみんな優しいので楽しく働くことができています。
また、福利厚生もすごいですね。1番のお気に入りはGMO Yours(カフェスペース)ですが、出社して好きな飲み物とりにいったり、ランチを無料で食べることができたり…。とてもありがたいです。
ー2人が掲げる今後の目標について教えてください
村松:直近の目標は、自分のマネジメントスタイルを確立することです。
最初、私はプレイヤーとしてのキャリアアップをイメージしていたのですが、現在はリーダーとしてチームマネジメントも担っています。もともと苦手意識のあったマネジメント領域におけるキャリアアップにシフトチェンジをしている段階です。
いかにチームメンバーのために動けるか、メンバーの成長にコミットできるかを日々模索しています。その中でメンバーが今後、圧倒的な数字や事例作りができる営業マンに育ってもらうことが今後の目標です。
渡邊:個人的な目標は、来年中にマネージャーに昇格したいと思っています。そのためには、自分がとりまとめているプロジェクトを絶対に成功させる必要があります。
プロジェクトを支えてくれているのは、一緒になって頑張ってくれるチームメンバーがいるおかげなので、メンバーが成果を上げやすいような教育と環境作りを徹底していきたいと考えています。
また、目下進めている大きなプロジェクトもありますので、必ず成功させて大きな業績を生み、大好きなメンバー達と海外旅行に行けるよう目標に向かって頑張っていきたいと思ってます!
いかがでしたか?
今回はGMOアドマーケティングで「営業職」として大活躍中の2人にイベントでお話しいただきました。イベント全体のレポートも公開しておりますのでこちらもぜひご覧ください。