22卒内定者に聞いた、GMOアドマーケティングへ入社を決めた理由
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22卒内定者に聞いた、GMOアドマーケティングへ入社を決めた理由

GMOアドパートナーズでは2022年 新卒採用にて総勢30人の内定が決定しました。2021年10月8日に開催した「内定者歓迎の会」に参加したあとは、それぞれ残りの学生生活を送っています。

今回はGMOアドパートナーズの連結会社であるGMOアドマーケティングに所属予定の内定者、奥薗さんにお話を聞きました。

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【プロフィール】奥薗 美玖(おくぞの みく)
福岡県大牟田市出身。
青山学院大学 経済学部 経済学科4年生。
大学2年の終わりからTwitterで見つけた学生団体や複数のインターンシップに参加し、Instagramを中心としたSNSの運営をおこなう。現在は、GMOアドパートナーズ主催のインターンプログラム「Sakura Project」に参加し、採用を目的とした広報活動を担当。


自己紹介と休みの日の過ごし方

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ーまずは自己紹介をお願いします!

青山学院大学 経済学部 経済学科4年の奥薗です。
大学では計量統計学を中心に学ぶゼミに所属し、身の回りの問題をテーマにRやExcelなど統計ソフトを用いた研究をおこなっています。

大学以外では、学生団体や企業のインターンシップに参加しており、主にInstagramを中心としたSNSの運営をおこなっています。


ー休みの日はなにして過ごすことが多いですか?

休みの日は好きなドラマを見たり、InstagramやTikTokを見ながらゆっくり過ごしていることが多いです。

特に、SNSを見ている時は時間が過ぎるのもあっという間ですね(笑)。常に「今流行しているモノ」を仕入れておきたいと思いながら見ています!
流行ったアニメやゲームは自分で見たり、試したりしますし、その上で自分の中で「好き嫌い」「やるやらない」を決めています。
普段から新しいものをどんどん取り入れていきたい性格なので、とりあえずどんなことでも自分で実践してやってみています。

就活と同時に身につけた行動力
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ー大学1年生〜3年生の間はどのように過ごしていましたか?

1年生と2年生の終わりまでは何もしていなかったな.......と思います(笑)。サークルにちょっと所属しつつも、仲の良い友達と遊びに行ったり、「The 大学生」みたいな生活を送っていました。何かに熱中したりはなかったですね......。

大学2年生の終わりから徐々に「このままじゃいけない」「物足りない」と感じて今も参加している学生団体に入ったり、企業の長期インターンシップに参加したりしました。


ー学生団体と長期インターンシップはどのように見つけましたか?

学生団体は、Twitterで見つけました。もともとマーケティングに興味があったので、「マーケティング 学生で学べる」とTwitterで検索したらちょうど募集があったので応募してみました。

長期のインターンシップは、いろんな就活アプリやサービスに登録して、自分で検索していましたね。


ー学生団体やインターンシップは誰かと一緒に参加したんですか?

全部1人で参加しました(笑)!
「1人でとりあえずやってみよう」という考え方でスタートしましたね。
元々は大学の部活やサークルなど、友達と一緒じゃないと参加できない性格だったのですが、学生団体やインターンシップのおかげで1人で行動することに抵抗がなくなりました。

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ー行動力がすばらしい!就職活動はどのようにスタートさせましたか?

今思い返すと孤独で寂しかったなと思います。
大学もほとんどリモートだったので友達と就活に関する情報交換もできないまま、本当に何もわからない状態でスタートしました。「自分で調べて行動しないと!」という思いで、SNSなどネットを使って情報収集をしながら、大体のスケジュールを確認していました。


ーすごいですね!就活情報を得るために特に見ていたものはなんですか?

Twitterです!Twitterは個人でつぶやいてる方のもよく見ますし、企業アカウントもよく見ていました。あとは、私と同じく就活頑張っている方のアカウントをのぞいて一喜一憂してみたり......(笑)。

Twitter上でオンラインセミナーを無料で開催している方が何人もいたので、1人でセミナーやイベントにも参加しました。いろんな人から話を聞きながら「今何をやるべきか」「今後○○する必要がありそう」など、状況を把握するところからスタートしていました。


ー就活時代に大変だったことはなんですか?

大学もリモートばかりで周りの状況がわからなかったのが辛かったです。友達ともなかなか会えないですし、就活の進捗も聞くことができず、情報交換が全くできませんでした。

SNSでは優秀な人ばかりが目に入るので、内定もらった人のツイート見ながら「自分は遅れてるのかな……。」とネガティブ思考になったりしました。
ここまで1人で何かに向き合うことがこれまでそんなになかったので、今振り返るととても良い経験だったなと思います。

会社選びと選考体験

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ー志望する企業はどのように選んでいきましたか?

私はまず業界選びが先でした。就活初期から、広告・PR・マーケティングの3つしか見ていませんでした。就活を終えた先輩たちに過去、どんな企業を受けたか教えてもらいながら企業を選んでいきました。

LINEのオープンチャットやTwitterを使ったり、売上高ランキングを片っ端から見たりして企業名を頭に入れ、調べたりしていました。


ー広告・PR・マーケティングに絞った理由を教えてください

人材業界の長期インターンシップに参加した経験が関係しています。お取引先はベンチャー企業が多く、インターンを通してさまざまな企業があることを改めて実感しました。

まだ世に知れ渡っていない革新的なサービスを作っているスタートアップの企業があったり、はじめて知るサービスや商品が多く、このサービスや商品がもっと世の中に広まればいいなと思ったんです。

それと同時に、商品開発はできているけど、広報やマーケティングに課題がある企業が多いということも実感しました。そこで自分が何か役立つ仕事がないかを考え、行き着いたのが、広告・PR・マーケティングでした。


ー会社選びの際に気にしていたことはありましたか?

ベンチャー企業を中心に見ていました。大きすぎる企業だと、何をするにしても関わる方が多いと思うので、スピード感がなくなってしまうのではと思ったからです。

私が運営しているInstagramのアカウントもスピード命なので、競合より先に情報を出していかなければなりません。尊敬できる先輩がたくさんいる環境下でかつ、GMOアドマーケティングのように100人規模の会社が私には合っていると思い、企業規模は会社選びの参考にしていましたね。

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ーGMOアドマーケティングを知ったきっかけはなんでしたか?

もともとGMOという会社は知っていて、ネットで広告業界を検索している時にGMOアドマーケティングを見つけて「GMOって広告もあるんだ」と知りました。

そのあと、noteやInstagram、Twitterなど、ひと通り読んでいたとき、ちょうど2022年度の新卒向けにオンライン会社説明会を開催するという情報を見つけて申し込みました。


ー参加した会社説明会はどうでしたか?

広告業界全体の話から実際に現場で働く先輩たちの話まで聞くことができてとても勉強になりました。インターネット広告業界に興味はあるものの、実際の業務内容はわからなかったので一気にイメージがつきました。オンライン上にはなりますが会社や人の雰囲気や業務内容、やりがいなどたっぷり説明していただけたのでとてもわかりやすいと感じたことを覚えています。


ー実際に選考を受けてみてどうでしたか?

私は10社ほど選考を受けていたのですが、GMOアドマーケティングの選考が唯一、最初から最後まで自然体で受けることができたなと感じています。一問一答ではなく、「本当に私に興味を持って聞いてくださってるんだな」と感じました。
私のことを知ろうと思って接してくださってるのがどの選考過程でも感じたので、この先輩方と一緒に働きたいと強く思うようになりました。


ー最終面接はリモートではなく来社して面接受けていただきましたよね?

はい、オフィスで面接してもらえて本当に良かったなと感じています。すべての選考過程がオンラインで完結する企業もたくさんありますが、私は実際の雰囲気を知りたかったので対面で最終面接を受けることができ、とても良かったです。オフィスを見ることで自分が働くイメージも沸きますし、オンライン上だけで自分という人間が100%伝わっているのかすごく不安でした。

ちゃんと自分を見てもらいたいと思っていましたし、私も社長や働く先輩方を実際に見たい、会いたい、という思いがあったので対面が叶って良かったです。


入社を決めた理由

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ーGMOアドマーケティングに入社を決めた理由を教えてください

一緒に働いてみたいと思った方がたくさんいた、というのが入社を決めた理由です。
選考の中で逆質問の時間をしっかりとってくれたので、私たちが自分の話をするだけでなく、仕事のやりがいや先輩方の誇りを知ることができました。


ーGMOアドマーケティングはどんな方が多いと思いますか?

冷静だけど裏側に燃え上がる闘志を感じる方達が多いと思いました!
noteや各SNSでいろんな方のインタビューを出しているので、自分が3年目や5年目になった時のイメージが湧き、「私も何かに闘志を燃やしたい!」と思うようになりました。


ーnoteやSNSの情報も入社の決め手に繋がったのですね

はい、とても影響を受けたと思います。GMOアドパートナーズとして、さまざまな情報を発信してくれていたので「こんな経験したい」「こんな人になりたい」「この人たちと一緒に働きたい」という気持ちに繋がりました。

そして何より、将来、私自身もそう思ってもらえるようになりたいと思いました。

奥薗ちゃん写真

ー現在はインターンシップも参加されてますよね。参加してみてどうですか?

はい、今はSakura Projectというインターンに参加し、広報活動のお手伝いをしています。日々、学ぶことばかりだなと感じています。

周りの先輩方が仕事している様子やSlackのやりとりを見たり、聞こえてくる会話を小耳に挟んでみたり......。業務のことももちろんですが、周囲とのコミュニケーションのとり方や、社会人としてのスキルを学ぶことができているなと感じます。最近では「入社したらこういうことをするんだろうな......!」とイメージも湧いてきました。


ー社会人になったら楽しみなことはありますか?

早く責任のある仕事を任されたいという想いが強いので、本配属後がとても楽しみです。友人や家族から「GMOアドマーケティングって何やってるの?」と聞かれた時に「こんな会社でこういう仕事やってる人がいる、その中で私は○○な仕事を任せてもらっている」と話せるようになりたいです。

業務外の部分では、いろんな職種や部署の方々と仲良くなって、プライベートの話や人生観など、いろんな話を聞きたいです!今は自分のライフプランも具体的に考えているものがないので、「こんな生き方してみたいな」「この物事の捉え方おもしろいな」などいろんな人の話を聞ける日を楽しみにしています!


ー最後に就活生に向けたメッセージをください

私が経験してみて思ったことですが、就職活動は正解がありません。
選考の進め方や企業選びもさまざまです。OB・OG訪問をたくさんして人と関わりながら進めていくのが向いている人もいれば、ネットで調べながら自分1人で進めるのが向いている人がいたり、進め方は人ぞれぞれです。

自分なりの就活必勝法が必ずあると思うので、それを見つけて進めていけば良いと思います。過去、私がTwitterを見て、周りの状況に一喜一憂していたように、過剰に反応する必要はないと思います。
これから就活スタートする学生の皆さんには「焦らず自分に合った見つけ方で選ぶのが良い」と伝えたいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。
Sakura Projectで奥薗さんが執筆したnoteもぜひ応援お願いします。

GMOアドパートナーズの新卒採用に関する情報はこちらをご覧ください。

🟢 新卒採用

Text & Directed by. Rika Murata




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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。