GMOアドパートナーズ 公式note
【後編】地方出身の先輩に聞く、東京での就活と引っ越し
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【後編】地方出身の先輩に聞く、東京での就活と引っ越し

GMOアドパートナーズ 公式note

GMO NIKKOは、デジタルマーケティングを強みとする総合インターネット広告会社です。お客様にとってかけがえのないチームであり続けるため、ビジョンに「Surprising Partner.」を掲げ、お客さまに寄り添った最適な提案を日々おこなっています。

GMOアドパートナーズの連結会社であるGMO NIKKOに、2021年4月 広告運用コンサルタント職として入社した神原さん、菊地さんにお話を聞きました。今回は前編に続き、インタビューの後編「東京での就活と引っ越し」についてお届けしたいと思います。

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【プロフィール】
菊地 真由(きくち まゆ)(写真左)
GMO NIKKO株式会社 コンサルティング本部
2021年4月、GMO NIKKOに新卒入社。北海道札幌市出身

神原 帆乃花(かんばら ほのか)(写真右)
GMO NIKKO株式会社 コンサルティング本部
2021年4月、GMO NIKKOに新卒入社。宮崎県日南市出身

地方と都内の違い

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ー地方から東京の会社を志望して就職活動をすることに対して、不利だと感じたことはありましたか?

神原:自分から行けば情報はもらえるけど、地元に帰って友人と話すと情報が全然なかったりしたので、地方の子たちは自分たちで情報を取りにいかないと格差があると感じていました。

菊地:東京に来られる時期や日数が限られているので、行きたい企業のイベントがあってもどうしても行けなかったりしました。そういう点は不利だと感じていました。


ー自然と情報が入ってくる環境ではないですもんね

神原:
そうですね。そしてスピード感も全然違いました。選考状況を地元の友人に伝えるとびっくりされていました。

菊地:業界にもよりますが、私が動いていたタイミングは早い方だったと思います。いまだに3月からスタートという感覚を持っている子が多いです。私たちが頻繁に東京に来ている時に、同級生はESを書こうかなというタイミングだったので、温度差やスピード感の違いを感じていました。


ー2人は早いタイミングで就職活動を始めていますが、早く準備をしよう、インターンに参加しようと思ったきっかけはなんでしたか?

神原:私の大学の場合はゼミによって始める時期に違いがありました。たまたま私がいたゼミの先輩たちはとても早く動いていたので、その影響が大きかったです。

菊地:私は大学受験を失敗して、その要因は自分の準備不足だと感じていました。就活はしっかり準備をして納得いくところに行きたいと思っていたので、早くから始めようと考えていました。また、最近は就職活動のタイミングが早まっているという話も長期インターンの中で聞いていたので、周りの友人はまだ開始していなくても自分は早くやっていかないとという思いがありました。

入社を決めた理由

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ーGMO NIKKOを選んだ決め手はなんでしたか?

神原:私は大学2年生の時にインターンに参加したこともあって、GMO NIKKOが絶対にいいと思っていたのですが、いろいろな企業を受けていくなかでわからなくなってしまいました。最後は内定をもらった数社にそれぞれ点数をつけて決めました。


ーどういう指標で点数をつけたんですか?

神原:指標は5項目ぐらいありました。裁量権があるか、どういう人がいるのか、その会社は攻撃派なのか守備派なのかなどです。その5項目に重みづけもしました。例えば、自分的には「人」も重要だからこの項目は重みづけが5など。それを決めたうえで各社の点数をつけて、合計点を出していました。その中でも重みをつけたのが「人」だったので、GMO NIKKOに決めた理由は人の影響が大きかったと思います。


ーGMO NIKKOで長期インターンをしていたことで雰囲気を知っていたり、接点を持っている先輩が多かったことも影響していますか?

神原:実際、長期インターンの経験からGMO NIKKOが見えやすくなっていると思っていたので、内定をもらっていたすべての会社の方に面談を3回ずつ設定してもらっていました。それでも人の点数が高かったのがGMO NIKKOだったので入社を決めました。

ー悩んだときには客観的に見ること、いろんな人との接点をもって情報を増やしたうえで判断することは、悩んでいる就活生にも教えたいですね

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ー菊地さんはどのようなポイントでGMO NIKKOに決めましたか?

菊地:私も同じく、感覚的には決められず数値的なところが決め手になりました。最終面接で佐久間社長に「新卒出身で管理職についている人の割合」を聞いたときに「半分ぐらいかな」と答えてくださった数字にびっくりしました。もう1社、内定をいただいていた企業で聞いたときは「1~2割かな」という回答でした。その企業は新卒をかなりの人数とっているにも関わらず、そのぐらいの数字感でした。

私は将来を見据えたときに、風化しないスキルとしてマネジメントにも携わりたかったので、新卒で入社した会社でもマネジメントに携わる可能性があるところに行きたいと思っていました。決め手はそこですね。

また、GMOアドパートナーズの選考では面接官が2人ずつ入ってくれていて、いろんな人を知れたことも大きかったです。他社では面接に出てくる方は1名だったので、社員の方と会う機会としてはGMOアドパートナーズが一番出会う人が多かったです。


東京へ引っ越してみて

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ー東京での就職を決めたあと、家探しはどう進めていましたか?

神原:住宅手当圏内が良いなあと思っていたので、通勤がしやすい路線である程度絞っていました。東京に来て1回で決めましたね。

菊地:私も母と東京に来ました。候補を絞り込んではいたんですが、不動産屋さんでも相談して物件情報を100件以上出してもらって、2日ぐらいで決めました。


ー半年たって東京の生活には慣れましたか?

神原:
だいぶ慣れてきましたね。


ー地元と全然違うと思うところはありますか?

神原:
人の量が全然違います!なんでもかんでも並ぶので(笑)。「コンビニも並ぶの?」と思いました。東京に来たばかりのころは、満員電車も乗っていいのかなって思っていましたね。

菊地:一番は電車ですね。でも、時間をちょっと遅くするとだいぶ空いているので、出社時間を調整して出社しています。東京での生活にもだいぶ慣れてきました。


ー東京に出てきてから友人はできましたか?

神原:就職活動の時に出会った友人が東京にいるので、新しいコミュニティより大学の時にできた友人と遊んでいます。同期とも仲が良いです。

菊地:同期は広告運用コンサルタント職のメンバーが多いのですが、同じ業務をしていることもあって仲が良いです。同期同士、家で集まったりもしています。

ー最後に地方から東京に出てくることを目指している方にアドバイスをお願いします!

菊地:最後まで自分を見失わなずに頑張ってほしいです!就職活動をするなかで良くも悪くも地方と東京とのギャップを感じる面が多々あると思います。そして、そのギャップを共有できる仲間が少ないので精神的にきついと思ってしまうことも……。

ただ、だからこそ東京で何がしたいのか?という部分がどんどん深堀されるとの思うので、むしろ自己分析の機会が増えてラッキー!くらいに捉えてほしいです。そこを乗り越えられたら、春から環境が変わっても活躍できるのではないかと思います!


インタビュー後編も最後までお読みいただきありがとうございました。

GMOアドパートナーズの連結会社であるGMO NIKKOに2021年4月に広告運用コンサルタント職として入社した神原さん、菊地さんに東京での就活と引っ越しについて振り返ってもらいました。

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Text & Directed by. Ami Ogata

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。