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【対談記事】成長を続けるために心掛けている習慣とは?

2022年度 新卒採用における学生の皆さんを対象とした会社説明会&トークイベントを開催しました。大好評のシリーズ第三弾は、GMOアドパートナーズの連結会社であるGMOアドマーケティングでメディア・アドテクノロジー事業の「コンサルタント職」「ディレクター職」として活躍する若手リーダーが登壇してくれました。イベントの中でもとくに大盛況で終わった「トークセッション」の様子をお届けします!

ー総合職メンバーによるトークセッション

こんさる

若手メンバー同士の「トークセッション」をお送りしました。
今回は、6つのテーマを用意!テーマに沿ってお話しいただいたトークセッションの中身を一部ご紹介します。

ー登壇メンバー紹介

平木

【プロフィール】平木 将司 (ひらき まさし)
GMOアドマーケティング株式会社
広告事業本部 アドプラットフォーム部 シルバースペシャリスト
2017年 新卒入社。入社後一貫して「AkaNe」「ReeMo」などGMOアドマーケティングが自社開発しているプロダクトのプロダクトマネジメントを担当。営業・エンジニア・コンサルタントなど全ての職種と関わり、自社プロダクトの販売戦略策定や開発ディレクションをおこなっている。 #インターネット最高
2017年度GMOアドパートナーズのコンサルタント部門で新人賞受賞。2020年には自社広告配信プラットフォーム「ReeMo」の成長に大きく寄与(YoY 500%以上見込み)したことが評価され、MVP受賞。

小倉1

【プロフィール】小倉 勇輝(おぐら ゆうき)
GMOアドマーケティング株式会社
広告事業本部 アドプラットフォーム部 チーフ
2018年 新卒入社。
新卒としては会社初の「AkaNe」「ReeMo」の広告運用を担当するチームに所属。現在は美容商材や健康食品等をメインに幅広いクライアントの広告運用を担うとともに、メディアにおいても大手新聞社から女性向けファッションメディアまで幅広い配信先(広告枠)の運用を任される。

ー2人の仕事について

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平木:私は、GMOアドマーケティングが提供する自社プロダクト「AkaNe」「ReeMo」の販売戦略設計や開発ディレクションをおこなっています。ディレクター職をひと言で説明するのはとても難しいですが、簡潔にお伝えすると「Webメディアに広告を出す仕組みを提供している仕事」になります。

「新しいプロダクトをつくる」となった場合、あらゆる部署のメンバーに協力いただきながら、ディレクターがプロジェクトの中心となって進めていかなければなりません。
エンジニアのメンバーとは形にするための開発を進め、コンサルタントやセールスメンバーには「広告効果を最大化させるためにどんな使い方をすれば良いか」と顧客ニーズを確認しながら進行しています。
他にも、プロダクト開発にかかるランニングコストを役員の皆さんにプレゼンしたり、社外パートナーとのやり取りも業務に含まれてます。

小倉:私はコンサルタントとして、広告主とメディアが求めるニーズを叶えるため、両者間で良いパフォーマンスを出せるように運用しています。広告主が「どこに」「いくらで」「誰に」「どのくらい」「どんなものを」と考えながら運用するのに対して、メディアは「どこを」「どのくらい」「いくらで」「何を」と考えます。広告主側とメディア側の双方に利益をもたらせるような運用をおこなうことがコンサルタントのミッションです。

「この案件はどこにどのように配信すれば上手くいく?」「この広告枠にはどんな広告をいくらで出せば利益が生める?」など、広告主・メディア・ユーザーはもちろん、会社の数字も考えながら日々運用しています。

ー仕事のやりがいについて

小倉2

平木:ものづくりが楽しいと感じています。自社開発できる環境のおかげですが、自分の考えた機能が形になることは楽しいですね。
あとは、勉強して幅広い知識を得ることがやりがいに繋がっています。
アドテクノロジーに関することはもちろん、お客さまの業種についても勉強していないと良いプロダクトをつくることができません。例えば、不動産業界のお客さまであれば「どのような広告をゴールとしているのか」「どんな指標をおいているのか」「不動産業界の広告事例はどんなものがあるか」など、異業界についても幅広く勉強することで新しいプロダクトを生み出すことができると思っています。

小倉:「三方良し」を自分の考えた方法で実現できることにやりがいを感じています。広告主・メディア・ユーザー、それぞれにとって何を提供したら喜んでいただけるのか、いろんな角度で考える時間が楽しいですね。考えた結果が、部署や会社の数字に繋がることも嬉しいです。

あとは、頼られることが好きなので「どうすれば効果が良くなる?」「どのくらいまで改善できそう?」と社内の営業メンバーに頼られることもやりがいに繋がっています。コンサルタントのポジションは、「お客さまや社内の期待にどのくらい応えられているか」という点が数字になって明確に表れるのでとてもおもしろいですね。

ー 成長を感じたエピソード

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平木:自社プロダクト「ReeMo」のディレクションを開始したタイミングが1番成長を感じました。エンジニアのメンバーとともにプロダクトを開発するにあたり、開発知識がたくさん必要でした。また、外部のステークホルダー(※)とも連携しながらプロダクトを成長させる必要があったので打合せから、実際に開発するところまで業務が多岐にわたっていました。

また、GMOアドマーケティングでは、位置情報をもとにした広告プラットフォーム「TownWiFi Ads」をリリースしたので、Wi-Fiの仕組みについてもたくさん勉強しました。
とにかくインターネット広告は変化が激しい業界なので、ずっと同じことをやっていくことは不可能です(笑)。変化のたびに成長できる環境があることはありがたいですね。

※ステークホルダーとは、企業などの組織が活動をおこうなうことで影響を受ける利害関係者を指します。「ReeMo」のステークホルダーとは、SSPやデータを取り扱っている事業者などが値します。

小倉:会社が一丸となって注力している重要案件の運用を任されたときに成長を感じましたね。運用スキルを評価してもらえたのだと実感しました。
また、直接聞く機会の少ない、取引先の広告代理店さまから「ありがとうございます!」「信頼しています。」と評価をいただいたときは嬉しかったですね。

コンサルタントの仕事には明確な正解がありません。正解がない中で、いかに100点に近づくか考える必要があるため、日々の仕事が成長のプロセスに繋がっていると感じます。

私は「考えて出た回答にしっかりした根拠があるならそれは正解の1つ」と考えています。逆に、勘と適当が最大の敵ですね。自分の考えとその根拠を相手に伝えて結果を出すことが大切です。

ー成長を続けるために心掛けていること

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平木:「勉強すること」「基本的に断らない」の2つを日々の習慣として心がけています。
例えば、営業が提案しやすくなるためには「どのようなメニューをつくると良いか?」と考え、営業の提案に必要な知識を勉強します。また、新しいプロダクトを立ち上げるために他業界、金融・EC・アプリなど幅広い業界について勉強します。さらに良いプロダクトを生み出すために、SQLやJavaScriptなど技術面も勉強しています。
とにかくなんでも勉強することを心掛けつつ、あとはスピリットベンチャー宣言にある「わかることは一言でも教えよう」というマインドで、相談されたことは「基本的に断らない」を心掛けています。

小倉:私は根拠づけを絶対にサボらないことを心掛けています。「どうしてそうした」「そうしないのか」の言語化をおこなうように習慣化しています。「前にこうだった」と経験だけで動くのではなく、「前このような理由でこうだったからこうなるはず」まで表すようにしています。

あとは、いろんな人の事例から学ぶことも心掛けてますね。いろんな人のいろんな要素を真似することで成功に近づく場合があります。
結果が出ている物事はとにかく真似してみる(笑)!良いものにはそれ相応の良い理由があるはずなので、良い事例の理由を探すことも日々心掛けています。

ーGMOアドマーケティングを選んでよかったこと

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平木:デマンドサイド・サプライサイド・メディア、こんなにアドテクノロジーがたくさん詰まった環境は国内でもわずかだと思います。

また、GMOアドマーケティングは110人ほどの会社なので少数精鋭で優秀なメンバーが集まっている環境です。そのおかげで各部署の仕事内容がよく分かりますし、派閥や足の引っ張りあいなどもありません(笑)!
「GMO」という組織の大きさに反してベンチャー精神がある点も魅力に感じています。大手企業の制度や環境とベンチャー企業の精神、両方を兼ね備えた良い環境だと思うので選んでよかったなと感じています。

小倉:人間関係がとにかく良いですね。コミュニケ―ションが驚くほどに円滑ですし、優しいメンバーばかりなので仕事がしやすいです。
仕事内容もコンサルタントとは言え、必要があれば営業メンバーと一緒にお客さまに提案したり、広告運用の範疇に留まらない点も選んでよかった点です。

あとは、組織全体のアタマが柔らかいのも良いですね。最近の事例ですと、日本最速の在宅勤務体制の導入、印鑑手続きの完全廃止など、だれかが意見を出すと「じゃあこうしよう」の議論がすぐできる環境なのでとてもありがたいです。

ー今後の目標について

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平木:ネット広告が「もっとイケてる」使い方をされるように、プロダクトアウトしていきたいです。
Cookieが使えなくなる環境により、新たなマーケティング手法が求められています。まずは「広告=ウザい」からそろそろ脱却しないとマズいと思うので、世の中的にも喜んでもらえる広告をどんどん生み出していきたいです。

また、個人的にはグローバルで仕事ができるようになりたいですね。アドテクノロジーの仕事は日本だけでは完結しません。GMOインターネットグループの海外メンバーはとても優秀なので、グループ全体を巻き込みながらグローバルな仕事にも挑戦していきたいですね。

小倉:私は新しい業界の流行りを生み出したいですね。
配信するクリエイティブ・ランディングページを実際に考案し、運用できる立場なのでこのポジションのスキルを高めていきたいです。そして、インターネット広告市場が伸び盛りの今、それに携わっている身として「おもしろい広告」をとことん追究していきたいです。

ただ綺麗なだけでもダメ、もちろん汚い、ウザいもダメ。広告がおもしろいか否かはユーザーが判断することです。
必要な人に必要なタイミングで、広告を待っている人に、100%届けられるようにしたい。それが私の目標です。


いかがでしたか?

今回はGMOアドマーケティングに新卒入社後、大活躍中の2人にイベントでお話しいただきました。イベント全体のレポートも公開しておりますのでこちらもぜひご覧ください。

GMOアドパートナーズ 2022年度 新卒採用についての最新情報はこちらをご覧ください。

Text & Directed by. Rika Murata

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしていきます。