新しいことへ挑戦し続ける、事業開発部。急成長の秘訣は役割と裁量権
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新しいことへ挑戦し続ける、事業開発部。急成長の秘訣は役割と裁量権

GMOアドパートナーズ 公式note

GMOアドマーケティングでは「私たちはインターネットを通じて生活者、メディア、広告主、関わるすべての人が豊かになる世界を目指します」をミッションとして掲げ、さまざまな事業を展開しています。
このミッションを叶えるため、「AkaNe」「ReeMo」「TAXEL」などアドテクノロジーを駆使した自社プロダクトを開発・提供しています。

GMOアドマーケティングについて

今回は、GMOアドパートナーズの連結会社、GMOアドマーケティングで活躍する事業開発部の皆さんにインタビュー。普段の仕事内容から仕事に対するこだわりまで、さまざまなお話を伺いました。

左:東さん 真ん中:市川さん 右:池田さん

【プロフィール】
東 岳彦(ひがし たけひこ)
GMOアドマーケティング株式会社 事業開発部
2016年10月、GMOアドマーケティングに中途入社。
営業企画部で新規拠点立ち上げ、営業リーダーを経験したのち、事業開発部にジョイン。前職はリクルートキャリアにて人材紹介の法人営業を経験。

市川 陽子(いちかわ ようこ)
GMOアドマーケティング株式会社 事業開発部
2012年11月、GMOアドマーケティングに中途入社。
さまざまな部署でサポート業務をおこなう。2人の子どもの産休・育休を経て復職。前職はECサイト制作・運用を経験。

池田 ファビオ 龍一(いけだ ふぁびお りゅういち)
GMOアドマーケティング株式会社 事業開発部
2019年4月、GMOアドマーケティングに新卒入社。
メディアコンサルティング部で営業を経験した後、事業開発部にジョイン。


部署で担うそれぞれの役割

ー事業開発部の仕事内容について教えてください!

東:事業開発部では現在、アプリを紹介するメディア「Good!Apps」の運営を主力事業とし、営業からマーケティング、企画、運用まで幅広い業務を1つの部署で担っています。

その中で、私自身はアプリを運営する事業主(=広告主)への営業を担当し、アプリのプロモーションを支援する提案活動をおこなっています。


池田:
私は、アプリの魅力を紹介するコンテンツの企画や記事作成をおこなっています。メイン業務に付随して、広告運用と業務効率化に伴ったBPO(※1)のディレクション業務もおこなっています。

BPOとしては、記事を納品する作業や管理画面への入稿業務など、自分以外でもできる作業をアウトソースしています。


市川:
私は、おもに業務の効率化を担当しています。RPA(※2)の作成やスプレッドシートの関数を使って集計する業務がメインです。

各媒体の管理画面から自動で数値を取得し、広告効果の可視化や分析を目的としたレポートを作成しています。「業務を効率的に進めるため、必要なことは何か」を常に考えながら作業しています。

(※1)BPO・・・ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略。企業活動における業務のプロセスを外部に委託すること。

(※2)RPA・・・ロボティック・プロセス・オートメーションの略。コンピューターを使って業務を自動化させるツール。

営業担当の東さん

ー皆さんそれぞれ担当業務が異なるのですね?

東:はい。チームとして共通しておこなうミッションと、人によって異なるサブミッションが存在します。サブミッションとしては、事業成長させるために必要な役割をチーム内で分担しています。

チーム全員で「Good!Apps」を運用しつつ、私は営業、池田は企画、市川は業務効率化、といった形でそれぞれの役割を持って活動しています。

池田:私たちの部署は、ある特定の業務、例えば「営業だけ」がうまくいっていても目標は達成できません。

チームメンバーそれぞれの役割がうまくいってはじめて目標を達成することができます。自分がメインで担う担当業務は持ちつつ、他の領域で困っているメンバーがいたら助け合っています。


ー部署の雰囲気はどうですか?

東:みんなとても仲良いと思います!仕事の話だけでなく、家族の話や趣味の話など、プライベートな話題でも気軽に相談できるメンバーです。


池田:
毎月一緒にサウナ行ったりしていますよね(笑)!好きなことや趣味も似てる気がします。


市川:
毎週チームランチがあったり、業務中も常に和やかな雰囲気なので居心地良く感じています。私は子育てしながら働いているのですが、家庭と両立しながら働くことができているのもありがたいです。


仕事に対するこだわりとやりがい

企画担当の池田さん

ー仕事をする上でこだわっていることはありますか?

東:「常に新しいことへ挑戦していくこと」にこだわって仕事しています。事業開発部は名前の通り、事業を開発していかなければなりません。GMOアドマーケティング内で何か新しいことを立ち上げるとなると、真っ先に動く部署です。事例がないことでも挑戦し、常に「ファーストペンギンになること」を意識しています。


池田:
私は「誰のためにやるか」にこだわって仕事しています。人のためになることが好きなので、自分が行動した結果が「誰かの役に立っていたい」という想いが強いです。

いろんな業務を同時進行していくので、忙しい時こそ「これって誰のためにやるんだっけ」と振り返ることで「ここを改善しよう」という動きに繋げていたりします。


市川:
私が仕事する上でこだわっているポイントは「効率化」です。私自身、時短勤務という時間が限られている中で「いかに任せられた仕事を効率良く終わらせるか」にこだわって仕事を進めています。

チームの業務効率化を目指すミッションを担いながら、私自身の仕事を効率化することにもこだわって仕事しています。

ー楽しいと思う瞬間や、やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

東:クライアントと一緒に施策を考えている時が楽しいですね。クライアントと同じ目線で数値を追い、クライアントが求める広告効果に応える施策を一緒に考えている時が一番夢中になっています。その広告施策の結果としてクライアントのアプリを使っていただくユーザーが増え、良い口コミや評価をいただける時は特に嬉しいです!

また、単に広告施策を考えるだけでなく、広告運用も自らおこなうので、提案の入口から出口までワンストップで担えることにやりがいを感じています。


池田:
私がやりがいと楽しさを感じる瞬間は2つあります。
1つは、PDCAを速いスピードで回せること。少数精鋭の部署なので、自分がこうしたいと思ったらすぐに実行することができます。どんどんPDCAを回すことができるので、「〇〇すれば△△なる」と自分が想定した通りの結果に繋がったときは楽しさを感じます。

2つ目は、得られる達成感が大きいことです。先ほど東さんが話していた通り、事業開発部はみんなで共通しているミッションがある一方、各自で任されているサブミッションもあり、最終的にはいろんな要素が混ざり合うことで目標達成することができます。

それぞれ責任ある業務を任されているからこそ、目標が高くてもチームならではのやりがいや楽しさに繋がり、幸福度高い仕事ができていると感じています。


市川:
私がやりがいや楽しさを感じるのは、自分の思った通りの結果を得られた瞬間ですね。日々、どうしたら業務効率化に繋がるかを考えながら仮説と検証を繰り返しています。RPAやGAS(※3)を使う業務がほとんどなので、自分が思っていた通りの結果を得られた時は嬉しいですし、やりがいに繋がっていますね。

(※3)GAS・・・Google Apps Scriptの略。おもにGoogleのサービスを自動化するスクリプト言語のこと。


得られたスキルと更なる挑戦

業務効率化担当の市川さん

ー皆さんが事業開発部で得られたスキルは何ですか?

東:アプリのプロモーションにおける各指標を理解し、専門領域の知見を得ることができました。私は事業開発部に所属するまで、広告運用未経験だったのですが、今は複数媒体の運用を回すことができています。それぞれのデータを見ながら仮説を見て検証していくスキルが身についたと感じています。


池田:
新しいことへの課題解決力がついたと思います。
今伸びている「Good!Apps」は新規事業になるので、基本的にマニュアルがありません。課題に対して、どうしたら解決できるか、自分で考え、しっかり調べる。事例がない中でも、自分の中で正解を見つけていくスキルが身についたと感じています。


市川:
RPAやスプレッドシート全般におけるスキルが身についていると感じています。RPAも事例がない中でスタートさせたので、ネットでいろいろと調べながら勉強しました。

スプレッドシートの集計業務では、おもに関数やGASを使って自動化するスキルも勉強中なので、自動化におけるスキル全般を学ぶことができていると感じています。


ー今後、挑戦してみたいことはありますか?

東:現在は、「Good!Apps」という新規事業の急拡大・急成長フェーズに携わっているので、いつか自分でも新しい事業を作ってディレクションすることにチャレンジしたいと思っています。キャリアとしては事業部長を目指していきたいですね。


池田:
業務上で挑戦したいことは、広告運用を自動化できるツールを作ってみることですね。運用型広告は大手媒体を中心に自動化が進んできている領域です。マーケターが媒体横断での運用や予算配分最適化を自動化できる仕組みを作ることができたらいいなと思っています。キャリアとしては、人に教えることが好きなので、マネジメントに関わるポジションを目指したいですね。


市川:
今後挑戦したいことは、作成したRPAツールを社内だけでなく、社外に販売していくことで会社の売上げに貢献できたらいいなと考えています。

私はマネジメントよりスキルを極めていきたいと思っているので、まずは家庭と仕事を両立させながら「業務効率」に関するいろんなことを学んでスキルを身につけていきたいです。

事業開発部が求めること

ーGMOアドマーケティングの良いところを教えてください。

東:助け合いの文化があるところですね。私は中途で入社して、今年で6年目になりますが、社内で直接関わりのない部署の人でも相談して断られたケースが1度もないです。

新しいことに挑戦するとき、たとえその挑戦が失敗に終わったとしても暖かく迎え入れてくれる社風です。その社風があるからこそ、挑戦できますし、新規事業を立ち上げることができると感じます。


池田:
1年目から積極的に大きなチャレンジをさせてくれるところです。
私は新卒で入社してすぐ、メディアコンサルティング部という部署に配属されましたが、1年目ですぐに重要なお客さまを任せていただきました。
年次関係なく、さまざまなチャレンジができる環境なのでモチベーション高く働けるのがGMOアドマーケティングの良いところです。


市川:
自由にやりたいことをやらせてくれる環境なのがとても良いなと思います。そして、東さんと同じく「人が良い」と感じる瞬間がとても多いです。いろんな部署のメンバーと気兼ねなく話せる雰囲気がGMOアドマーケティングの良いところですね。

ー今後一緒に働く仲間として、どんな人に来て欲しいですか?

東:「新しいことに挑戦したい!」という想いがある人ですね。そして何かしらの目標がある方、例えば「将来的には新規事業を作りたい」「事業部長になりたい」など野心がある方にぜひ入って来て欲しいです。そして一緒に成長していきたいですね。

スキル的には、みんな未経験のメンバーで事業を立ち上げているので、新しい知見を持っている方が仲間に入ってくれるととても嬉しいです。


池田:
いろんなことに疑問を感じられる人に来てほしいですね。新しいことってなぜ新しいかというと、誰も知らないことだからです。業務効率化がなぜできていないかというと、効率化する術を誰も知らないから効率化できていない。

どんな些細なことでも「なんでだっけ?」と疑問を持てる人が自分のフィールドを増やせる、成長できると思います。
人に言われたからではなく、自分の意見をちゃんと言えて、現状に疑問を持てる人にぜひ来てほしいです。


市川:
私も2人の意見とほとんど同じです。新しいことを学ぼうという姿勢がある人、成長意欲の高い人に来てほしいですね。事業開発部はいろんな業務を経験することができ、気軽に質問できる環境が整っています。さまざまな知識を学びたい人、成長意欲の高い人はとても楽しめる環境だと思います。

ーさいごに事業開発部へ転職を検討している方に伝えたいことはありますか?

東:事業開発部、急成長の秘訣は「それぞれが持つ役割と裁量権」にあると思います。上司から仕事を依頼され、細かいところで指摘されるといったことはほとんどなく、基本的に裁量権もある形で任せてくれるので「自由」と「責任」がある業務遂行が可能です。

また、自らが考えた施策に対して意見を求めたり、助けを求めたりしながら、チームの最適解を探していくスタイルなので自分一人で全部を抱え込むといったことはありません。誰かの困りごとをメンバー全員が、自分事として捉えているので責任を個人に押し付けることもなく、モチベーション高く業務に取り組めます。


池田:誰かの顔色を伺いながら行動するのではなく、自分で考え行動する。失敗したらチームに失敗を共有して、みんなでフォローする。

毎朝、昨日起きたことを共有しあっているのでPDCAを回すスピードもとても速いです。役割分担と裁量権があるおかげで創意工夫のスピードも速く、事業の急成長に繋がっています。


市川:その上で、部署内では本音でぶつかり合うことがとても重要です。日々、起きたことをこまめに共有し、学びながらみんなで目標を達成していく。各々の任された業務とチームワークを重視しながら動いていけるのが事業開発部です。
私たちと一緒に新しいことへ挑戦してみたい方、ぜひご応募お待ちしております!


最後までお読みいただきありがとうございました。
事業開発部マネージャーの記事も公開しておりますのでぜひご覧ください。

今回はGMOアドマーケティングの事業開発部メンバーにお話を伺いました。現在、事業拡大にともない、事業開発部で働くメンバーを募集しております!皆さまからのご応募お待ちしております。


Text & Directed by. Rika Murata

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GMOアドパートナーズ 公式note編集部です。「ともにつくろう」をミッションに、インターネット広告・アドテクノロジーの分野で活躍する「ひと」と「いま」をお届けしています。